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2005年4月30日(土)〜5月6日(金)

第48回 世界選手権(個人戦)上海大会
待ちに待った世界選手権!
前回チャンピオンは男子「シュラガー」、女子「王楠」。
第48回は・・・。臨場感溢れるレポートにご期待ください<(_ _)>
(写真提供/卓球王国)
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戦いを終えて・・・
2005/05/09

第48回世界選手権(個人戦)の速報はいかがでしたでしょうか?
終わってみると、中国の圧勝!でしたが、とても素晴らしい試合が展開され、良い大会だったと思います。

ご愛読ありがとうございました。
次回をお楽しみに・・・m(__)m
/master

弱気の虫を追い払って、王励勤、2度目のV!
2005/05/07

01年の大阪大会以来、2度目の優勝を果たした王励勤。世界一の実力者と言われながら、2度目の栄冠を手にするのは簡単ではなかった。特に決勝は同僚の馬琳。外国選手とやるほうが気持ちが入ってやりやすい、と以前、コメントしている。アテネ五輪での王皓との対戦での過緊張ぶりを見てもそれは理解できる。
実物の王励勤は実に優しい好青年で、およそチャンピオンとしてのギラギラとしたオーラはない。決勝でも1ゲーム目を取ったものの、そこから急に振りが鈍っていったように見えた。チャンスボールをミスしたり、表情もこわばっていた。しかし、緊張しているのは王励勤だけでない。馬琳もいつもの様子ではない。4ゲーム目から王励勤がジリジリと挽回。結局、最後は自分の弱気の虫を振り払うように優勝を飾り、勝利の雄叫びをあげた。

地元・上海で王励勤が優勝
2005/05/06

地元・上海出身の王励勤と馬琳の対決となった男子決勝。序盤はプレッシャーからか王励勤にミスが目立ち、馬琳に2−1とリードを奪われるも、4ゲーム目6−9から逆転で取ったのが試合のターニングポイントだった。そこからは王励勤が自分の力を発揮し、4−2で勝利。地元の期待に応え、2度目の優勝を遂げた

王励勤 9、−3、−8、9、9、7 馬琳

王楠/張怡寧組が2連覇
2005/05/06

王楠/張怡寧 4、5、−10、9、5 郭躍/牛剣鋒

前回大会と同じ組み合わせとなった女子ダブルス決勝は、王楠/張怡寧組が4−1で勝ち、2連覇を達成した

大盛り上がりの最終日
2005/05/06

今日は最終日だけあって、会場の熱気も最高潮。それにしても中国人の応援は元気があってイイ! これだけ盛り上げてくれれば、選手たちのやる気も倍増することだろう。
『加油!!! 加油!!!』(ジャーヨ/中国語で頑張れの意味)

日本選手団打ち上げ
2005/05/06

昨日(5/5)、日本チームの打ち上げが上海市内で行われた。

中国全種目制覇が決定
2005/05/06

男子シングルスの準決勝で王励勤が呉尚垠に快勝。お互いが強打者なのでラリーは続かず、一発打ったら決まるという展開。王励勤が地元の応援に後押しされ、随所に安定した部分を見せ、決勝進出を決めた。
一方、好調のメイスに対して、馬琳は先手を取り、メイスの攻撃を封じた。メイスは王皓、ハオ戦の時に効果を発揮したロビングを打つ機会もなかった。
決勝は、王励勤が優勝すれば、01年大阪大会に続く2度目の優勝、馬琳が勝てば初優勝となる。

王励勤対馬琳で決勝
2005/05/06

王励勤(中国) 7、10、2、−9、5 呉尚垠(韓国)
馬琳(中国) 7、6、9、9 メイス(デンマーク)

郭躍/牛剣鋒が決勝進出
2005/05/06

中国勢同士の対戦となった準決勝第2試合は、郭躍/牛剣鋒が郭炎/白楊をストレートで破って決勝進出を決めた。第1試合よりは緊張感の試合だった。
これで、決勝も中国同士の対決。中国の4種目目制覇が確定した。

郭躍/牛剣鋒(中国) 4、10、6、9 白楊/郭炎(中国)

女子ダブルス速報 王楠/張怡寧が余裕の決勝進出
2005/05/06

王楠/張怡寧(中国) 9、4、−9、8、−11、6 帖雅娜/張瑞(中国香港)
予定通りの結果か。点数の割には緊迫感のない試合だった。中国同士の対戦のほうがまだ緊迫があるのは気のせいだろうか。

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