| 平野早矢香 優勝インタビュー | - 2007/01/21
- 女子シングルスで2年ぶり3回目の優勝を決めた平野早矢香選手(ミキハウス)は、目に涙を浮かべながらの優勝インタビューとなった。
「1、2回目とはまた違う嬉しさがあります。一試合目から厳しい試合だったので、どの選手とも厳しい試合だったと思います。作戦以上にやはり3年前もここで藤井選手と決勝ができたので、今回ももう一度この舞台で戦えることがすごく嬉しくて、思い切って試合をしようと思いました。この一年なかなか自分が思うようにいかなかった時期が多かったので、そういう時に支えてくれた大嶋先生をはじめ、ミキハウス関係者の方々にすごく感謝しています。まだまだ足りない部分が多いので、もっともっとレベルをあげていきたいと思っています。 世界のトップクラスと五分に戦えるくらいに自分もレベルを上げて、もっともっと挑戦していきたいと思います。応援ありがとうございました」。
一方、惜しくも敗れた藤井は、「気持ち的に前回の全日本の決勝では、本当に勝ちたいという気持ちが薄かった。初ランクで、決勝に初めて行けて、その時点で満足していた。しかし、今回は気持ちの面で充実していましたし、競った場面でも思い切ってプレーできたので、悔いがないということはないですが、まぁやれることはやったと思います。今後の課題はわかってきたので、また帰って練習に励みたいと思います」と前向きにコメントを述べた。優勝はならなかったが、2度目の決勝進出は見事。今後のさらなるレベルアップに期待したい。
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