2008年大会レポート
2008年に行われた大会記録のページです。
(レポート・写真提供/卓球王国)
第13回 ジャパントップ12 【男子】
2008/02/09
2月9日に行われた、第13回ジャパントップ12。会場となった代々木第二体育館(東京都渋谷区)には多くの観客が訪れた。
男子は日産自動車を退社した吉田海偉(個人)が前人未踏の4連覇を達成。予選で下山(早稲田大)の異質攻撃に苦しむシーンもあったが、全体的にはバック系技術に進境を見せ、決勝では韓(東京アート)に4-1で勝利した。
【男子】
予選リーグ
A
1位:吉田海偉(2勝0敗/個人)
2位:下山隆敬(1勝1敗/早稲田大)
3位:町飛鳥(0勝2敗/青森山田中)
B
1位:上田仁(2勝0敗/青森山田高)
2位:渡辺将人(1勝1敗/シチズン)
3位:坂本竜介(0勝2敗/協和発酵)
C
1位:韓陽(2勝0敗/東京アート)
2位:田勢邦史(1勝1敗/協和発酵)
3位:坪口道和(0勝2敗/青森大)
D
1位:大矢英俊(2勝0敗/青森大)
2位:木方慎之介(1勝1敗/協和発酵)
3位:平野友樹(0勝2敗/秀光中等教育)
準決勝
吉田(個人)
7 / 6 / 4 / 7
上田(青森山田高)
韓(東京アート)
9 / 8 / -9 / 8 / 3
大矢(青森大)
決勝
吉田海偉
-8 / 5 / 10 / 11 / 9
韓陽
第13回 ジャパントップ12 【女子】
2008/02/09
女子は平野早矢香(ミキハウス)が2年連続3回目の優勝を飾った。平野は昨年と同じ組み合わせとなった準決勝で石川(ミキハウスJSC)のライジングでとらえるバックハンドに苦しんだが、一本一本返していきゲームオール9本で勝利。決勝は、樋浦(タイコウハウス)との対戦では終始主導権を握り、ストレートで勝利。樋浦は、準決勝で福原をストレートで退けるなど好調かに見えたが、決勝では得意のフォアハンドを打たせてもらえず、全日本選手権のリベンジはならなかった。
【女子】
予選リーグ
A
1位:平野早矢香(2勝0敗/ミキハウス)
2位:若宮三紗子(1勝1敗/尽誠学園高)
3位:森薗美咲(0勝2敗/青森山田中)
B
1位:石川佳純(2勝0敗/ミキハウスJSC)
2位:田勢美貴江(1勝1敗/十六銀行)
3位:伊藤みどり(0勝2敗/筑波大)
C
1位:福原愛(2勝0敗/ANA)
2位:照井萌美(1勝1敗/早稲田大)
3位:藤井優子(0勝2敗/四天王寺高)
D
1位:樋浦令子(2勝0敗/タイコウハウス)
2位:福岡春菜(1勝1敗/中国電力)
3位:河村茉依(0勝2敗/日立化成)
準決勝
平野(ミキハウス)
-9 / -7 / 8 / 4 / -10 / 3 / 9
石川(ミキハウスJSC)
樋浦(タイコウハウス)
12 / 7 / 6 / 7
福原(ANA)
決勝
平野早矢香
4 / 6 / 6 / 6
樋浦令子
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