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2006年05月8日(月)-12日(金)

春季関東学生リーグ戦〈1・2部〉

代々木第二体育館
(写真提供/卓球王国)

男子

早稲田大が5勝0敗の全勝優勝。昨年の秋季リーグで苦杯をなめた相手・明治大にも4-0で圧勝し、最終日を待たずに優勝を決めた。絶好調の下山隆敬を始め、阿部一博主将、時吉佑一、塩野真人など、挙げれば切りの無い最強布陣。最終の埼工大戦で阮震杰に1点取られ完全優勝はならなかったものの、その強さは群を抜いていた。
「(明治大戦は)3-3に回ってもおかしくないなというオーダーで臨みましたが、一人一人が頑張って、一点の積み重ねによって、4-0で勝つことができました」(阿部主将)

〈1部〉
[1] 早稲田大、[2] 明治大、[3] 駒澤大、[4]中央大、[5]埼玉工業大、[6]専修大

1・2位校の対戦
早稲田大 4 0 明治大
下山 8、3、-9、2 石崎
塩野 9、11、7 水野
阿部 10、8、5 平屋慶
下山・時吉 10、-7、4、4 小野・水野
時吉 - 小野
久保田 - 足立
原田 - 日高

殊勲賞:下山隆敬(早稲田大)
敢闘賞:田中満雄(駒澤大)
優秀選手賞:下山隆敬(早稲田大)、田中満雄(駒澤大)、水野裕哉(明治大)
最優秀ペア賞:下山隆敬/時吉佑一(早稲田大)
最優秀新人賞:原田慎吾(早稲田大)

1部男子優勝・早稲田大

1部男子優勝・早稲田大
単複ともに全勝の下山(早稲田大)

単複ともに全勝の下山(早稲田大)
平屋慶四郎(明治大/2位)

平屋慶四郎(明治大/2位)
田中満雄(駒澤大/3位)

田中満雄(駒澤大/3位)
森下雄太(中央大/4位)

森下雄太(中央大/4位)
阮震杰(埼工大/5位)

阮震杰(埼工大/5位)
森田翔樹(専修大/6位)

森田翔樹(専修大/6位)

〈2部〉
[1] 大正大、[2] 筑波大、[3] 法政大、[4]日本大、[5]日本体育大、[6]國學院大

2部男子優勝・大正大

2部男子優勝・大正大

敢闘賞:佐々木徹(大正大)

女子

大混戦の中、優勝決定戦は最終日の淑徳大対青山学院大の直接対決に委ねられた。2番・末益対阿部の試合ではエッジの判定に揉める場面があり、周囲は騒然。しかし飲まれることなく戦った淑徳大が強きのプレーを見せ、結果的には4-0で明暗を分ける形となった。「うれしいという一言。日頃やっていることを出し切れば大丈夫だとでみんなで言い合って、強気で試合に臨みました」と今福久美主将。自らは故障によって出番がなかったが、ベンチからチームを支えたその存在は非常に大きかった。

〈1部〉
[1] 淑徳大、[2] 青山学院大、[3] 大正大、[4]東京富士大、[5]中央大、[6]日本大

1・2位校の対戦
淑徳大 4 0 青山学院大
9、-8、10、3 高森
末益 -7、5、-7、11、9 阿部
末益・原 -13、9、-8、3、7 阿部・山崎
山梨 5、-6、7、-3、5 大槻
山梨・小野 - 大槻・代
小野 -
川口 - 山崎

殊勲賞:原瞳(淑徳大)
敢闘賞:劉ティン(東京富士大)
優秀選手賞:孫博(大正大)、坂本沙織(日本大)、劉一行(日本大)
最優秀ペア賞:末益薫/原瞳(淑徳大)
最優秀新人賞:劉ティン(東京富士大)、山梨有理(淑徳大)

1部女子優勝・淑徳大

1部女子優勝・淑徳大
ラストで優勝を決めた山梨有理(淑徳大)

ラストで優勝を決めた山梨有理(淑徳大)
阿部恵(青山学院大/2位)

阿部恵(青山学院大/2位)
孫博(大正大/3位)

孫博(大正大/3位)
劉ティン(東京富士大/4位)

劉ティン(東京富士大/4位)
渡辺裕子(中央大/5位)

渡辺裕子(中央大/5位)
劉一行(日大/6位)

劉一行(日大/6位)

〈2部〉
[1] 専修大、[2] 早稲田大、[3] 筑波大、[4]日本女子体育大、[5]和洋女子大、[6]國學院大

2部女子優勝・専修大

2部女子優勝・専修大
敢闘賞:トン舟(専修大)

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