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2005年12月10日(土)〜17日(土)

第3回世界ジュニア選手権大会

オーストリア・リンツ
(写真提供/卓球王国)

男子団体
日本が悲願の初優勝

【決勝トーナメント】
準々決勝
日本 3 1 ロシア
岸川 3、-6、-5、-8 スカチコフ
水谷 5、6、5 ゴロワノフ
高木和 8、-8、5、5 パイコフ
水谷 6、-11、8、2 スカチコフ
準決勝
日本 3 0 チャイニーズタイペイ
岸川 -9、8、6、-7、9 江宏傑
水谷 2、7、-5、-8、8 黄盛聖
高木和 -9、-7、7、0、8 沈祺閔
中国 3 2 ドイツ
楊澤 8、-8、-9、-9 オフチャロフ
劉ミャオ 7、7、-10、9 バウム
方力 3、7、-7、7 メンゲル
劉ミャオ -10、-9、13、-9 オフチャロフ
楊澤 -6、7、9、8 バウム
決勝
日本 3 1 中国
岸川 6、10、-6、-9、-9 劉ミャオ
水谷 8、7、8 楊澤
高木和 -8、12、5、8 方力
水谷 7、-7、5、8 劉ミャオ



男子団体で初優勝を飾った日本男子。
準決勝でチャイニーズ・タイペイを3―0で、
決勝では中国を3―1で破った


男子団体決勝の日本対中国。
4番で水谷隼が中国のエース劉を下し、
念願の初優勝を決めた


日本チームの最強の3番手として
大活躍した高木和卓。
団体優勝に大きく貢献した


日本のチームリーダーとして活躍した岸川聖也

女子団体
中国が完全優勝

【予選リーグ】
B組:[1]ハンガリー、[2]チャイニーズタイペイ、[3]日本、[4]ニュージーランド
日本 3-1 チャイニーズタイペイ

【決勝トーナメント】
準決勝
中国 3 0 スペイン
丁寧 3、2、3 ソリチェロ
彭雪 7、9、9 ラミレス
曹麗思 -9、3、-8、4、4 ドボラク
ハンガリー 3 1 ルーマニア
リー・ビン 7、9、-9、-8、7 サマラ
ペンゲル 8、-14、9、7 ドデアン
ユハシュ 11、-3、7、-7、-2 ママリガ
リー・ビン 8、4、10 ドデアン
決勝
中国 3 0 ハンガリー
彭雪 8、1、11 リー・ビン
丁寧 -10、3、5、6 ペンゲル
曹麗思 6、2、-7、9 ユハシュ



女子団体で優勝を決めた中国


中国女子のエースとして
団体優勝の立役者となった丁寧。
シングルスでも見事優勝を決めた

男子シングルス
水谷隼敗れ、ドイツのバウムが優勝

準々決勝
水谷 -5、9、9、5、8 方力(中国)
オケルストレム(スウェーデン) -10、10、9、9、-7、6 高木和
バウム(ドイツ) 7、7、-7、7、7 スカチコフ(ロシア)
黄盛聖(タイペイ) 8、8、9、-12、-7、4 岸川
準決勝
水谷 -12、7、-9、11、9、7 オケルストレム
バウム 7、7、4、5 黄盛聖
決勝
バウム 10、-6、13、-13、9、-7、7 水谷



男子シングルスで優勝したドイツのバウム。堅い守りとカウンター攻撃が得意


日本のエースとして団体戦全勝の活躍を見せた水谷。シングルスでは優勝候補筆頭だったが、決勝でドイツのバウムに敗れた

女子シングルス
中国の丁寧が圧勝

準々決勝
丁寧(中国) 5、8、4、5 ドボラク(スペイン)
沈セロム(韓国) 5、-7、11、11、-8、7 クモトルコバー(スロバキア)
彭雪(中国) 5、7、14、5 チョ・ハラ(韓国)
バーテル(ドイツ) 4、4、7、12 ラミレス(スペイン)
準決勝
丁寧 3、4、8、3 沈セロム
彭雪 8、-8、-7、6、5、7 バーテル
決勝
丁寧 3、5、4、-10、5 彭雪

男子ダブルス

準決勝
江宏傑/黄盛聖(タイペイ) -9、5、8、-6、5、-6、9 水谷/岸川
ゴロワノフ/スカチコフ(ロシア) 9、7、8、6 ハン・チミン/李鎮権(韓国)
決勝
江宏傑/黄盛聖 5、10、5、8、9 ゴロワノフ/スカチコフ

女子ダブルス

準決勝
丁寧/彭雪(中国) 8、8、12、11 小野/石垣
ドボラク/ラミレス(スペイン) 6、5、5、-9、-9、6 山梨/照井
決勝
丁寧/彭雪 10、6、6、6 ドボラク/ラミレス

混合ダブルス

準決勝
姜炯薫/沈セロム(韓国) -11、6、3、6、5 オフチャロフ/ソルヤ(ドイツ)
ペテ/フェーハー
(セルビア・モンテネグロ)
9、9、7、5 サリフォー/サマラ
(フランス/ルーマニア)
決勝
姜炯薫/沈セロム 8、7、-7、7、8 ペテ/フェーハー

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