全日本選手権団体の部が、9月30日〜10月2日、兵庫県・豊岡市総合体育館にて行われた。
(写真提供/卓球王国)
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屋外のお土産販売所には「はばタン」グッズがたくさん
救護室の看板にかかれているのは、来年開催の「のじぎく兵庫国体」のキャラクター「はばタン」 |
男子は、第1ステージで協和発酵に敗れながらも辛くもラッキールーザーとして第2ステージに進出した東京アートが、決勝で協和にリベンジを果たし、2年ぶり4度目の優勝。準決勝・決勝では、遊澤・大森・韓陽の3名がそれぞれ、気合いの入ったプレーで快勝した。
優勝に届かなかった協和発酵も、グランプリを破るなど、チーム一丸となった戦いぶりが光った。
男子優勝:東京アート
男子2位:協和発酵
男子3位:日産自動車、グランプリ


準決勝トップで、倉嶋(協和発酵/手前)は加山(グランプリ)に執念の逆転勝ち |
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第1ステージで、高木和卓(青森山田高)が松下浩二(グランプリ)相手に大健闘。ドライブ対カットのラリーではほぼ互角で、ゲームオールジュースまでもつれたが、最後は松下が攻撃をしかけて逃げ切った。 |
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彼本来の両ハンドドライブが炸裂! 素晴らしい当たりを見せた田崎(協和発酵) |
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男子優勝:東京アート |
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女子は日本生命が2年連続9度目の優勝。準決勝で最大のライバルである十六銀行を退け、王者の貫禄を見せた。また、インターハイ団体優勝の秀光が大健闘。照井・山梨・石垣という最少人数で試合に臨んだが、3名ともが活躍し、池田銀行、アスモ、淑徳大、サンリツを次々と撃破し、大会を大いに盛り上げた。
女子優勝:日本生命
女子2位:秀光中等教育学校
女子3位:サンリツ、十六銀行


決勝3番で快勝し、優勝を決めた金沢をベンチが笑顔で迎える |
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準決勝で、照井(秀光/奥)はサンリツの藤田・藤井(手前)から2点を奪う活躍 |
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直前に行われていた荻村杯21歳以下での優勝で自信をつけた石垣。シニア選手と完全に互角の試合をみせた |
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女子優勝:日本生命 |
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