8月7〜12日、千葉県成田市・成田市体育館にて、第74回 全国高校選手権大会(インターハイ)が開催。
(写真提供/卓球王国)
男子学校対抗は青森山田が3年ぶりに全国制覇。
戦前の予想通り、東北のライバル対決となった男子学校対抗決勝は、水谷が岸川から2点を奪う活躍を見せ、3−1で青森山田が3年ぶりの優勝を決めた。
育英はオーダーは見事に的中したが、岸川で2点落としたのは誤算だった。
3位には愛工大名電と上宮の伝統校が入賞。
愛工大名電はエース・安本がヤマダの横山から1点を奪った。また、上宮は1年生の濱川の活躍が目立った。
▼ 男子(学校対抗記録)
| 優勝: | 青森山田(青森) |
| 準優勝: | 仙台育英(宮城) |
| 3位: | 愛工大名電(愛知)、上宮(大阪) |
| ベスト8: | 千葉経済大附(千葉)、東山(京都)、明豊(大分)、滝川第二(兵庫) |



青森山田・高木和 |
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青森山田・水谷 |
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育英・尾前主将 |
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育英・岸川 |
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女子学校対抗は秀光が連覇。
女子学校対抗は、昨夏の優勝メンバーの山梨・照井・王曼にカットの石垣が加わり、さらに層の厚くなった秀光が圧倒的な力の差を見せつけ連覇達成。
2位には50年連続出場の名門・白鵬女子が小野・井上のツインエースの頑張りで勝ち上がった。
3位は、就実と青森山田が入った。
就実・宇土はチームのエース格でチームに貢献、ヤマダも福原は欠場したものの、サウスポーの石川が単複に活躍するなど、2年生が活躍した。
▼ 女子(学校対抗記録)
| 優勝: | 秀光中等教育(宮城) |
| 準優勝: | 白鵬女子(神奈川) |
| 3位: | 就実(岡山)、青森山田(青森) |
| ベスト8: | 四天王寺(大阪)、日南学園(宮崎)、明徳義塾(高知)、武蔵野(東京) |



秀光中等教育(宮城) |
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秀光・山梨/照井組 |
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就実・宇土/中島組 |
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青森山田・石川 |
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