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2005年8月4日(木)〜7日(日)

インカレ(全日本大学対抗卓球選手権大会) レポート

神奈川・横浜文化体育館
8月4〜7日、神奈川・横浜文化体育館にて、インカレ(全日本大学対抗卓球選手権大会)が行われた。
(写真提供/卓球王国)

男子
前回優勝の早稲田大、ご存じスター軍団・前回3位で雪辱に燃える青森大、前回青森大を下すも決勝で早稲田大に敗れた明治大、02年の準優勝校・埼玉工業大が、順当に勝ち上がった。
準決勝は早稲田大が予想以上に埼玉工業大に苦戦するも、最後は早大・下山が埼工大・有本を沈め、勝利。また青森大はダブルスで落とすも、他はきっちりと勝利し、決勝進出。

準決勝
早稲田大 3 2 埼玉工業大
青森大 3 1 明治大

青森大・高木和

青森大・高木和
早稲田大・中野

早稲田大・中野
決勝は、リベンジに燃える青森大が終始圧倒。
技術的にも早稲田勢を一歩リードし、危なげなく優勝を決めた。

決勝
青森大 3 0 早稲田大
張一博 −7、5、3、13 下山
高木和 6、4、−8、5 中野
坂本/森田 9、12、7 時吉/下山
坂本 時吉
森田 塩野

青森大優勝直後

青森大優勝直後
早稲田大・中野

優勝・青森大

ランキング
1位:青森大
2位:早稲田大
3位:埼玉工業大
4位:明治大
5位:同志社大
6位:専修大
7位:駒澤大
8位:中央大
敢闘賞:張一博(青森大)

女子
6連覇を目指す淑徳大、ここ数年優勝候補に上げられながら、なかなか手が届かなかった日本大、元気のある若手チーム・東京富士大、実力者集団・朝日大が準決勝に進出。
準決勝は、東京富士大が淑徳大を追いつめるも、最後は淑徳・原が東京富士大・荻原を下し、淑徳大が辛くも勝利。
日本大対朝日大は、接戦が繰り広げられたが、実力に勝る日本大が要所をしめ、ストレートで勝利。

準決勝
淑徳大 3 2 東京富士大
日本大 3 0 朝日大

淑徳大・今福

淑徳大・今福
日本大・ダブルス

日本大・ダブルス
決勝は、陳微娜と今福で確実に取りたい淑徳と、ラスト勝負に出た後半オーダーの日大。
しかし、2番で主将の大橋がのびのびとしたプレーで今福を破り、優勝をグッと引き寄せた日大が、東京選手権2連覇中のダブルス、4番・坂本が落ち着いてとり、悲願の初優勝を達成した。

決勝
日本大 3 1 淑徳大
劉一行 −8、−7、−8 陳微娜
大橋 −6、4、5、10 今福
福岡/坂本 10、9、−9、6 今福/末益
坂本 2、5、9 末益
福岡

日本大ベンチ

日本大ベンチ
優勝・日本大

優勝・日本大

ランキング
1位:日本大
2位:淑徳大
3位:東京富士大
4位:朝日大
5位:中央大
6位:筑波大
7位:青山学院大
8位:立命館大
敢闘賞:福岡春菜(日本大)

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