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2005年6月8日(水)〜12日(日)

平成17年度 前期日本卓球リーグ 宇都宮大会 レポート

グランプリが決勝で東京アートを下す!
6月8日(水)〜12日(日)、栃木県の宇都宮市体育館にて平成17年度前期日本卓球リーグ宇都宮大会が行われた。
(写真提供/卓球王国)
男子1部、グランプリが初優勝
男子1部では、日本最強のカットマン・松下浩二と、世界選手権・五輪のダブルスチャンピオン、中国代表の閻森という強力な補強をしたグランプリが、決勝で東京アートを下し嬉しい初優勝を果たした。
華麗なカットプレーで会場を沸かした松下(グランプリ)はファインプレー賞受賞

華麗なカットプレーで会場を沸かした松下(グランプリ)はファインプレー賞受賞
世界レベルのプレーを見せた最高殊勲選手の閻森(グランプリ)

世界レベルのプレーを見せた最高殊勲選手の閻森(グランプリ)
 
女子1部、日本生命が勝利
女子1部決勝では、前回優勝の十六銀行と復活を狙う日本生命の対戦。お互い気迫のプレーで大接戦となるも、4番で日本生命・藤井が、十六銀行の河村を下し、3-1で日本生命が勝利した。エース梅村の抜けた穴を新人の藤井がしっかりと埋め、優勝に大きく貢献した。
優勝に大きく貢献した藤井(日本生命)は新人賞を受賞

優勝に大きく貢献した藤井(日本生命)は新人賞を受賞
最終成績

男子1部
1位 グランプリ 初優勝を果たしたグランプリ

初優勝を果たしたグランプリ
2位 東京アート
3位 日産自動車
4位 協和発酵
5位 シチズン時計
6位 住友金属物流
7位 信号器材
8位 大宗(※2部降格)
※入替戦:信号器材 3-1 リコー
信号器材が1部残留

女子1部
1位 日本生命 3期ぶり15度目の優勝を果たした日本生命

3期ぶり15度目の優勝を果たした日本生命
2位 十六銀行
3位 サンリツ
4位 アスモ
5位 中国電力
6位 NEC九州
7位 健勝苑
8位 池田銀行(※2部降格)
※入替戦:健勝苑 3-0 オークワ
健勝苑が1部残留

男子2部
1位 東信電気(※1部昇格)
2位 リコー
3位 原田鋼業
4位 栃木銀行
5位 トヨタ自動車
6位 豊田自動織機
7位 協和発酵防府
8位 ボッシュAJ

女子2部
1位 日立化成(※1部昇格)
2位 オークワ
3位 栃木銀行
4位 豊田自動織機
5位 明治安田生命
6位 百十四銀行
7位 トヨタ自動車

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