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−みんなで福原愛選手を応援しよう!!−●ラバーを購入。 官製ハガキに、TSPの2,800円(小売希望本体価格)以上のラバーに付いているサービス券5枚を貼って、郵便番号・住所・氏名・性別・年齢・職業・電話番号・メールアドレス・所属チーム名・よく利用するスポーツ店名・現在ウェアーのサイズ・ご希望賞品をご記入の上、
〒556-0011大阪市浪速区難波中3丁目6-3 ヤマト卓球株式会社 『福原愛応援キャンペーン係』 にお送りください。 抽選で 『2005年上海 世界選手権 愛ちゃん応援ツアー』5組10名様ご招待 『ミキハウスジュニアユニホーム(ミキハウス提供)』50名様 『TSPラバー1枚』100名様 が当たります。
●マシンガン愛を購入。TT マシーン 『マシンガン愛』 1ローラ用395,000円(小売希望本体価格)または 2ローラ用540,000円(小売希望本体価格)を購入すると、もれなく愛ちゃん用ミキハウスウェアーとTSPラバー1枚をプレゼント。 更に、上記『2005年上海 世界選手権 愛ちゃん応援ツアー』の抽選が行われます。 ●応募期限 2005年1月20日(消印有効) ●抽選日 2005年2月1日(公開抽選) 抽選終了後インターネット(TSP)にて当選者発表
−卒業生とウーマンパワーの手作り− 去る11月14〜16日の三日間、富山県高岡市で全国聾学校卓球大会が開催された。 都道府県の予選を経て、8地区代表となった34校が集まっての大会である。 近畿勢として初の全国優勝を成し遂げたのは、中高一貫、ソフトムードで指導する堺聾学校だった。
大阪府立堺聾学校は歴史的にも有名な仁徳御陵(前方後円墳)が近隣にある、大阪府南部に位置する学校である。 決して大人数ではないが、月水木土の週4日は卓球部・火金の2日は文化部でそれぞれが活動する。高等部の部員は女子9名・男子7名の総勢でも16名の卓球部である。 卓球部の長年の顧問は子安由美先生、近年新たに副顧問に平田都紀子先生・花畠旬先生の両女子教諭が加わっての指導に、多くの卓球大好きの卒業生が駆けつけては活気ある練習場となっている。 中等部と高等部は、勿論一つの体育館を共有する。中等部は5時までという短時間ではあるが、卓球を始めたばかりの初心者から、初級クラスの部員も高等部部員の理に適ったプレイを見る機会は多い。無論、中等部にも校務多忙な中で熱心に活動を見守り、アドバイスされる複数の顧問教諭の方々はおられる。 …が、技術云々よりも放課後の活動の中で、仲間たちと教室内とは異なった体験・交流を通して『卓球を楽しませる』ことを一義的としているような、実に雰囲気の良い部活動であるように見受けられる。 高等部に上がってからは、本格的な練習となるのであるが中等部時代に球慣れした部員は、よほどのことがない限り、伸びは早い。それは、意識や身体の成長もあるのだろうが、「高等部になったら思う存分やれる!やりたい!」の一念からではないだろうか… それほど、体育館の中はムードは良いし、部員の顔も輝いている。 部活動の時間帯も、授業のある時は2時間半(15:40〜18:00)程度、土曜日は午前中のみ、日曜日は原則休み。春夏冬の休暇期間中も、特別なことがない限り終日練習することはなく半日である。何がなんでも勝たねばならぬ? といった様な悲壮感もなければ、無理強いする空気もない。 それぞれが、出来ること・やりたいことを、程度こそ若干の差があるとはいえ、同じ聾の障害を持つ卒業生が社会の成員としての経験から、卓球を通して教導していることは多大の好影響がある。 卒業生に限らず、家庭婦人の方々、大学生・実業団チーム・時折かつての名選手、等々の卓球大好きな人々が自然に集まってくる「さわやか道場」でもある。 伸び具合や力量を確かめる為か、近隣の女子高校に胸を借りに行ってはアドバイスを受けたり、練習方法・試合のコツ・大会前の調整法を教えてもらったりの交流をも大切にしている。 そんな模索の中で、堺聾学校ならではの独自の習得法と力がついてきたものと言える。 競技の技術やルールにとどまらず、社会のルールをも自然に知り得る機会が発生していることは、教育的見地からも大いに賞賛されることかと思える。三名の女子顧問の先生方の奮闘ぶりは、寝食を忘れてとは言わないまでも校務・クラブ・家庭の鼎立を見事にやって退けていることには畏敬の念をも抱く。 顧問の子安先生の姿勢は、「私は何も出来ませんから…」と言いつつ、練習に訪れる卓球愛好者との一期一会を大変重視され、練習が終わると必ず部員というより『生徒と人』との交流を短時間ながらも懇談という形で進んで設けられている。 勿論、練習に訪れていた殆どの方たちが手話が出来るわけではなく、部員たちは大きくゆっくりと話される口元を見ることで、話の内容を理解しようとする、読心術にもつながっている。 今は過ぎてしまった夏ではあるが、サウナを思わせる体育館の中で練習やアドバイスのメモを取り、一方では中古マシーンの調節や球の補給をしたりする二人の副顧問、平田先生・花畠先生の活躍も大変なエネルギーとなり部員の活力になっている。 「1つずつ1つずつ、一歩一歩」と、焦らず・休まず・ゆっくりと、のモットーで活動されてきた結果が、誰一人として辞める部員もなく全国優勝という素晴らしい結果に結びついたことと思う。 おめでとう堺聾学校のみなさん! 汗が涙になりましたね! 堺聾のみなさん! 嬉しかったでしょう! 御陵を背に足早に聾学校の体育館に足を運んだ、多くの卒業生と卓球愛好者の皆さん! そして、年中走り回っていた三人のウーマン先生! /ヤマト卓球 佐藤 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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