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1月1日から5日までオーストリアのOBERWARTというところで『インターカップ』という3人制の1ダブルスの試合が行われました! 結果はシングル1敗ダブルス1敗でチームも0−4で負けてしまいました。 今年の最初の試合は1月11日です。 去年感じたことは日本と卓球のスタイルが全然違うことです! ボールの伸びや回転、パワーなど、どれも日本人とは違います! やはり育った環境の違いや人種が違うことの影響が大きいのだと思います! ヨーロッパの選手(ドイツ)は基本的に身長が大きい為、パワーがズバ抜けています。私が戦った選手もギリシャと中国とインドの選手たちを除けば、あとはみんな私と同じ身長か、または高いです! 185〜195cmぐらいの選手と対戦しました! 指導の違いからか、どの選手も個性的な選手で、最大限に『癖を長所に変えて戦っている』のを感じました! 対戦した選手は、日本で言えば年齢の高い(40歳代)の選手が多く、頭がかなり良くて、卓球に対してかなり貪欲なプレーをします。技術は普通でも戦術面などがものすごいと感じました! /新原勇太
おかげさまで、全米選手権でのJUICイヨングファン卓球クリニックも大成功のうちに終了いたしました!初日・2日目で、卓球クリニックも満杯、3・4日目は、お断りせざるを得ない状況でした。イヨングファン選手の軽快な口調と、お客様のリクエストに合わせたクリニックが好評で、講習受講者の熱意に、卓球不毛の地アメリカでの大きな可能性を感じました。 機会があれば、また、是非、開催したいと思います! /JUIC 塩田
教え子の、A. KOSO(セルビア・モンテネグロ:旧ユーゴスラビア) カデット国内選手権優勝!
1983年世界選手権で男子ダブルス優勝、1991年世界選手権千葉大会でも団体銀メダルと日本の卓球ファンにはなじみのあるゾラン・カリニッチ。彼もすでに40代、旧ユーゴスラビア(現セルビア・モンテネグロ)のヘッドコーチを務めています。現役引退後、日本各地でJUIC講習会を開催し、ヨーロッパ卓球、特にスポーツとしての卓球のトレーニング方法を伝えていった彼ですが、現在の彼の目標は、母国から彼に続く世界チャンピオンを生み出すこと。彼の母国、旧ユーゴスラビアは歴史の古い美しい国。卓球も盛んで、彼自身をはじめとするヨーロッパチャンピオン・世界チャンピオンを数多く輩出してきました。しかし、数年前の空爆・紛争を境に、国の経済は低迷、卓球もその煽りを受けています。彼自身、世界チャンピオンになるまでに、そしてなった後の長いトップ選手としてのキャリアの中で、さまざまな人と出会い、その中で学んできた、と言います。 ナショナルチームで選手からコーチになった今、彼は、彼自身が追い求め叶えた世界チャンピオンという夢を、現在、彼の母国の置かれている状況下で彼のできる限りを、JUICと共に子供たちに教えています。 その中で、今回、1つの小さな花が咲きました。JUIC Z. カリニッチ卓球クリニックの教え子である、A. KOSO選手が、国内カデット選手権で、優勝したのです。カリニッチが、本格的に卓球クリニックで教え始めて、たった数年間での快挙。<次は、ヨーロッパ>。コーチとしての彼の夢は、まだ始まったばかり。これから、どんな大輪の花を咲かせていくのか、卓球を通じて夢を叶え、卓球を通じて、今度は、その夢を与えていくカリニッチに、JUICは心からエールを送ります。 /JUIC 塩田
新しい新素材ラケット発売。その名も、JUICパワーテクサ。 偉関選手が使用し、ジャパントップ12も優勝した、JUICテクサリウムALL+。偉関選手お墨付きのこの新素材で、「もっともっと攻撃的なラケットができないか」、それが、このラケットの開発コンセプトです。 5枚合板のJUICテクサリウムALL+の表面に各一枚ずつソフトなタイプの素材を加えることにより、スピードと柔らかさを両立。表面から3枚目がテクサリウムなので、打球感もソフトに、ボールに対する<食いつき>も、非常に良いラケットに仕上がっています。 重さも85g前後と、攻撃用7枚合板としては、比較的、軽めに出来上がりました。 テクサリウムのしなりと、反発力を、自分の力にしていきたい攻撃型の選手には、是非、一度、使ってみていただきたいラケットです。
全米選手権というととてもオフィシャルなのですが、陽気な国『アメリカ』では、勝っても負けても終わってしまえばみんな友達。 そんなHAPPY TABLE TENNIS!の国アメリカでの一番の悩みは、コーチが不足していることではないでしょうか? そこでJUICは、USランキングNo.1のイヨングファン選手とタイアップして、12月17日より20日まで、全米選手権の会場で出場選手や観客向けに「卓球クリニックを開いてしまおう」と企画しました。 場所はギャンブルの街、『LAS VEGAS』。 もし期間中近くを通られる予定のある方、是非、立ち寄ってみてください。日本とは少し異なった角度から、卓球を楽しめるかもしれません! /JUIC 塩田
新原勇太君という選手が、現在、ハンブルグ近くのクラブ(3部)でプレーしています。 元広島県チャンピオンの彼は近大福山高校を今春卒業後、自力でドイツクラブチームにチャレンジ、3部でのレギュラーの座を射止めました。 本当に手作り、草の根のチャレンジなのですが、残念なのは、日本のMEDIAが、こうしたハングリーな選手達を、全く取り上げてくれない事です。カデットやジュニアで芽が出なくても、NTに入っていなくても、卓球が好きであれば、こんなに頑張れる!という観点から、JUICは応援してあげたいと思っています。 来年1月にはカリニッチさんの主催する、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)NTの合宿に混じって、汗を流すようです。 /JUIC 塩田 新原勇太 ●昭和60年3月22日生まれ ●身長180センチ・体重75キロ・右シェーク・ドライブ 中学校時代から海外での卓球生活を夢見て、具体的な話は卓球メーカーのJUICさんからで、実績がない自分にチャンスを与えてくれるそんな幸運な環境があるならとドイツの世界の卓球に挑戦したいと飛び込む決心をした。 「自分の限界まで自分の卓球を試してみたい」と。 また親とも話し合い、「人生においていい勉強になるだろう」と最終的には親が背中を押してくれた。 最初の試合は緊張と不安そして期待が混ざり合い自分なりにはいいゲームが出来た。 でもなかなか勝てない日々が続いている。 クラブでの生活はチームメイトとも慣れてきて日本語を聞かれて教えたりサッカーしたり楽しい。 月曜日と木曜日が練習日でみんな集まり楽しくやっている。 最近はチームが勝ち、良い雰囲気なのでいい感じに盛り上がっている! /新原勇太 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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