ちょっとだけ IT: 2008年9月アーカイブ
オープンソース(注釈:ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開し、ライセンスを指し示す概念)
もう少し平たくいうと、プログラムを公開して、一人またはみんなで作った、または作っているプログラムです。ただし、このプログラムは作っている人たちの著作物です。そして、オープンにしていますので、無償ソフトが多いです。少し無理がある説明かもしれませんが、こんなもんです。フリーソフトとは少し意味が違います。
・・・説明すると、なんだかややこしいんですが・・・。
ま、オープンソースプログラムがかなり多くなってきました!(と、言いたかっただけなんですがね。)
そして、質も商用に負けないプログラムができています。パソコンに入っているプログラムをオープンソースだけにしても、仕事が出来てしまうくらいです。
今後のソフトウェアの発展は、一部のすぐれた商用ソフトが技術を引っ張って、オープンソースが追いつく?みたいになるのかな~なんて、思えなくもありません。ただ、オープンソースはもう少し一般ユーザーにやさしい・・・つまり、インストールやマニュアルなどがやさしいといいんですが。
なにかほしいソフトがあるとき、ネットで「オープンソース +++++」 +++++はほしい機能。結構出てきます。商用ソフトを購入するのもいいですが、まずはネットで転がってないか、事前にチェック!ですね。機能が十分なら、買わないで済みます\(^o^)/
都内に会議で、1日空けてしまいました。
合間をみて、卓球王国に広告依頼!iruiruが選んだページは、「奇天烈逆も~ブログ」!
ひょんなところで、お世話になってます?・・・と書くのも変なのですが、海外のお客様からご注文いただいた時のメッセージに伊藤条太さんの名前が度々ありました。何かiruiruでできることはないかな~とぼんやり思っていたら、目の前のwebデザイナーが、「広告出したら!」の一声。2~3日masterの中で考えたのですが、やっぱりいいアイデア!となり、本日バナーを貼らせていただきました。直接の貢献にはなりませんが、「応援してます!」という意味で受け取ってください。
・・・と、言いつつしっかり宣伝もさせていただいております。他のバナーと趣向を変えて、作りこんでますので、こちらも多少ですが、お楽しみください<(_ _)>
スカイプは世界を救う!・・・ではありませんが、ネットがつながればどこでも通話料無料です。
ネットにつながることが、制限になっていますが、これは素晴らしいことですね。
設定して、オンラインになると一番下にオンラインにしている人数が・・・12,876,379人!・・・すっげー!
以前からスカイプは知っていましたが、こんなにユーザーがいるとは!
カメラをつければ、テレビ電話にもなるすぐれものです。
スカイプ対スカイプは無料ですが、スカイプから固定電話に接続するサービスもあり、こちらも安く接続できます。
もし、遠くの人と安価に会話したいのでしたら、これお勧めです!
「42型液晶テレビ」がコストコに売っているらしいんです。それも、9万円台です。
アメリカのベンチャー企業のビジオというテレビメーカーが販売しています。すでにアメリカでは発売されていて、サムスンに次ぐ、第2位のシェアだそうです!
日本では、まだ10万円台後半の値段ですから、圧倒的に安いです!あとは、画質や品質!でしょうが、デジタル技術ということを考えると、悪いとは考えにくいです。・・・なぜなら、デジタルなので、技術のばらつきが少ないことが予想されるからです。今後、日本で多少なりとも売れる!となると、値崩れは必至!来年にかけて、一気に値段が下がって手頃な価格で買えるのではないかな~~~~~と、予想しています。
この前後20~30年は技術革新で、急速に変化する時代らしいです。スリリングでよそ見ができないですね!飲み込まれないように、情報アンテナをしっかり立てて、見誤らないようにしないと!
ファイト!
Eee PC が勢力を伸ばしつつあります!・・・が、期待して購入すると、たいていは愕然としてしまいがちです。
外出時に持ち歩けるのなら小さいPCほど、魅力的なPCはありません!キーボードが付いて、ネットが見れて、メールができればほぼ完璧です。ここまでを目的とするのならば、まさしく、軽いし、安いし、小さいし!でいいとこばかりです。スピードの問題は、外だから・・・と諦めればそれでOKです。
ですが、それ以上、もちろん業務と同じことをしようとすると、時間がもったいなくて・・・まして、開発はちょっと無理かも!
最近、DELLからもミニPCが発売されました。「Inspiron Mini 9」。DELLが出すのなら、開発にも耐えるのかな?と、少し期待して、仕様や、レヴューをチェック。・・・あまり変わらない気はするが、どうなのだろう。今度、実機を触る機会があったら、ぜひいじってみたいPCです。
