ちょっとだけ IT: 2008年6月アーカイブ

第2店舗!

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待ちに待った第2店舗!・・・といってもネット内のお話です。

昨日、Yahooにiruiru店が誕生しました!

商品価格については、iruiru.comと同じですが、送料が必ずかかる点と、Yahoo店ではiruiru.comの今月のサービスの対象にはならない点です。(つまり、送料無料にはなりません。)

もちろん良い点もあります!Yahooポイントが付くことと、決済方法が豊富に選べることです。ポイントを利用されている方は、Yahoo店のほうが得(?)かもしれません。

より良いサービスを目指すとともに、ネットという利便性とモバイルによる、いつでもどこでも、気軽にアクセスできる環境を整え、できるだけ早く皆様に商品をお届けできるよう、在庫を工夫し、皆様から広く親しまれるショップになれるように邁進して参りました。今回、Yahoo店を出店できたのも、皆様からのご支持があったからこそです。今後とも、iruiru.com同様、Yohoo店もよろしくお願いします。

 

アクセスは!

Yahooのショッピングで、iruiruと検索していただくと、商品が出てきます。また、ストア名で卓球ショップiruiruが出てきますので、こちらをクリックしていただくと、Yahoo店が表示されます。

なお、IE6では、ちょっと縦にずれます(すみません)。なるべく最新のブラウザをご利用されることをお勧めいたします。

 

Yahoo店では、まだ商品点数が少ないです。徐々に増やしますので、お待ちください<(_ _)>

なお、Yahoo店は店長ことkouが一人で立ち上げた力作です!!!

皆様のご愛顧をお待ちしております。

では、楽しい「卓球ライフ」を!

 

マウスの掃除

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意外と知っているようで知らないのが、ボールが入っているマウスの仕組みです。

最近ではレーザーや光学式が出てきて、便利になってきましたが、まだまだ利用されているのは、マウスのなかにボールが入っているタイプ。このタイプは、ボ-ルが転がると中のローラーが回り、それを電気信号にかえて、どのくらいマウスが動いたかを知らせています。

で、消しゴムなど使わない机でマウスを使っている分にはあまり汚れないのですが、書き物をしながらPCを使う方などは消しゴムのかすや、埃などがローラー部分によくこびりついてしまいます。最近微妙に動きの精度が悪いな~、とか、急にマウスカーソルが飛んじゃう!などの現象がある時はおそらく、ゴミがたまっていると思います。

修復できなくなるほど複雑ではないので、ボールが入っているタイプを使っている方は、怖がらずに裏のボールが入っている蓋を開けてみてください。あけて、ボールをコロッと取り出し、中にほこりがたまってないか確認してください。もし、溜まっていたら綺麗に手で取り除いてください。水などは絶対使わないで下さいね。ゆっくりやれば手で取れますから。そして、ボールを入れ、ふたをすれば、きっとさっきより気分爽快に動くと思います。

もしマウスを買い替えるのなら、レーザー方式をお勧めします。これは、シャープに動きますし、掃除は要りません。

念のため、掃除をして、マウスが壊れても、masterは一切責任を負えませんので!自己責任で掃除してください。・・・ただ、普通は壊れることありません。

 

おもしろさ

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緊張疲れで定時ちょい過ぎに帰ってしまいました。帰宅して2時間の爆睡で「復活!」。とは、いきませんが、疲れが緩和されました。退社後のメールが心配で、夜中にチェックしに行ったしまいましたが、特別な要件はなしでした。

さて、ビジネスっぽいことを書いていると、飽きられる(?)感じでとても心配ですが、興味を持ってくれる方もきっといるはず!と思い、今日もちょっとだけ。この手は、頭にいっぱい入っているので、なんでもいいから書くんだ!となれば書けてしまいそうです。でも、多少はおもしろくないと、行けませんよね。今回がおもしろいかどうかは・・・。

よく、「若手ビジネス○○の会」、とか、「有名な○○△△講演」などに誘われます。15年くらい前は、年に1~2回聞きに行っていたんですが、最近はすべて断ってます。とても、身になるいい話なんですが、どうしても自分に合わないんです。おそらく、聞いている人みんなそうだと思います。たとえば、ビジネス成功の秘訣!と題して講義されていても、その人のその会社の例であり、自分の会社にはほぼ成り立たない!ということが、3回目くらいの時に気がつきました。早いのか遅いのかはわかりませんが・・・。それ以来は、時間の無駄と決めつけて、一度も行ってません。かといって、ビジネス雑誌などは見ますが、それは、現代のトレンドを知る上での情報収集。以前、雑誌の記事で、講演をする側の人の言葉に、「ここで、私の話を聞くより、会社で自分に合った方法を考えるほうが先では?もちろん、講演ではそのようなことは一切言いませんが・・・。」と掲載されていました。確かに!と思います。

ビジネスモデルは、そう簡単には当てはまらないし、考えもつきません。自分らに合った、突飛な方法でない、自然な手段が、自分らのビジネスモデルだと思います。そして、会社が社会にどうやって貢献できるのか、社会とどう付き合っていけるのかが、その会社の社風であり、経営者の方針ではないかと考えています。

・・・と、ここまで書いて、弊社やmasterがどこまで実行できているか!とても、不安ですが、目標に向かって努力しております。頑張らねば!

 

さて、iruiru通信が飽きられては困る(?)ので、しばらくはまた違うこと・・・卓球についてかも(?)・・・を書く予定です。

なんと言っても、卓球ショップ!ですから。

 

問題解決のひきだし

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何の仕事でも同じですが、問題解決の能力ほど、個人差があると思います。どうしても、プログラミングの話になってしまい恐縮ですが、ソフトを作っていると作るそばから問題が発生します。本来はあり得ないのですが、ソフトを作るということはそれだけで問題となり、テストしてバグをとり・・・つまり要求通りに作られているかをあらゆるケースで確かめてすべて正しい!と、確証を得たとき、はじめて問題解決され、完成!となります。

この作業を時間に追われながら実行するのですが、平静な心と体力が必要となり、かつ、あらゆるケースを考えながら正しい選択をします。プログラムを組む楽しみは、実はこの瞬間が一番おもしろいし、腕の見せ所(?)でもあります。

普通は、順調に進みますが、必ずどこかで問題が発生します。このとき、真っ青になって、ひたすら問題解決をします。で、個人差が出てしまうのは、この瞬間です。いくつ回避する回答を自分が持っているか、あるいは、発想があるかです。

日頃から、やわらかい発想を心がけていると、いざというときに、いくつも回答が出てきます。回答の中で、最善の選択をすれば、当面の問題は解決することでしょう。24時間いつでも、何かしら考えていると、自然と湧いてくる(?)と、思います。時々、会社で「アイデアない?」なんて聞くことがありますが、投げかけておいて、数日後にもう一度聞くと、考えてくれてた人がいるもので、比較的そこから話題が発展したりもします。速効性な回答も必要ですが、数日という、あらゆる機会に遭遇しながら、アイデアがわいてくると、結構使える内容だったりします。

ひきだしを広げるには、日ごろの発想訓練と、何気ない気付きが重要ではないか?と、考えます。

・・・かといって、masterは完璧!というわけではありませんが。会社全体で完璧なら、それで組織として成り立ちます。

これぞ「法人!」ですね。

 

図にしましょう!

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どうしても考えがまとまらないとき、ありますよね。

こんな時は、迷わず紙と鉛筆を取り出して、片っぱしから、事象を書きだすんです。

そうすると、それまでは頭の中だけだったことが、物理的にそこにあるようになり、線がつながり、順序が見えてきます。

これはかなり不思議です。よくビジネス書に似たようなことが書いてありますよね!PCがすべてではないんです。やはり、紙の上に書いて、はっきりさせる。徐々に絵になってくると、パズルが解けた感じになります。時には一気に次のアイデアまで浮かんで、そこまで考えておいて、今回はここまでにしよう!などと贅沢なときも稀にあります。

実は、この作業が一番おもしろい仕事時間です。masterの場合、時々これで仕事が2~3時間止まってしまうことがあります。今日何したっけ?などと帰りに思い返すと、「あっそうか、あれを決めたんだ!」となり、「仕方がないか!明日、今日の分がんばろ!」・・・と、なります。

こう見えても、決定するまでは、悩みに悩みます。当たり前ですが、なるべく緻密になるようにです。ただ、一度決定したら、予想外なことが起きない限り、自信を持って、突き進みます。ほとんどの場合、突き進んでいる姿しか、見られないと思います。なぜなら、・・・と、考えても、特に理由は無いようです。

ま、基本的に、性格は単純です。人が言うには、対人的には無菌(?)というか、下手(?)というか、構わない(?)というか、・・・、つまりは、たぶん理解しがたい人だと思われているようです。単純だから、わからないんです、きっと!

とにかく、鉛筆をもって、紙に書くと、見えないものが見えてきます。悩む、悩まないを別にしても、書いたほうがいっぱいいいことがあります。是非、実行してみてください。

 

指示をするということ?

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「指示」

これって苦手です。

社内でmasterが発する「依頼」と「指示」と「命令」の差が微妙なんですよね。

立場的に仕方がなく当たり前なんですが、どうしても、masterが言ったことが最終決定になってしまいます。

masterが勝手に理想としていることは、

「あなたに任せます。責任を以って仕事をして下さい。最後は私が責任を持ちます。ですから失敗を恐れずに、安心して仕事をして下さい。」

そういえば、口に出してみんなに言ってないから、伝わってないでしょうね。ここに書いてから、気がつきました。

しかし、社内のすべての人は、(たぶん)理解して、仕事に取り組んでいるようです。雰囲気が伝わっていると期待してます。

masterは特別な場合を除き、仕事は「お願いします」という、「依頼」系が多いです。なぜなら、会社は、社長で方向は決まるかもしれませんが、全員でしっかり方向性をもって進めないと、目的の所までたどり着けないと考えるからです。社員全員、運命共同体=仕事の分担が違うだけで、みんな仲間!つまり、立場が上でも、依頼するのは当たり前のこと、と認識してます。

と、書くのは書きましたが・・・、結局はmasterの依頼はほぼ命令(?)という、強い意志が入っているようなので、周りにいる人達は緊張して接している(?)のだと、思います(緊張しないのは、親族だけ?)。あまり、緊張しないでくださいね。

 

masterが、一番してほしいことは!今、この書いているときに思いつくことは、指示をしないでも、各自で考え、相談しながら仕事を進められること。独断で決めるべき内容と組織として決めるべき内容を区別して仕事をすすめること、ですかね。得にこれができていない!というわけではないのですが。

今後も、できる限り風通しの良い社風を維持していきたいと考えています。

 

さて、さて。

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さてさて、masterはどうなんですか?・・・と、自問すること、21年!つまり、経営者としての、masterのことなんですが。

いきなり、こんな出だしでは何のことやら?と思われることでしょう。

会社の一番の強み何ですか?との問いには、「仕事について、正直です!」と答えます。ソフトの仕事は特にそうです。0か1・・・ですからね。

仕事について、正直とは?・・・いろんなことが考えられると思いますが、masterは、隠さないことを、一番としています。ソフトの仕事は、どうしても解決できないことが稀にあります。CPUの能力による、時間的束縛であったり、はじめに見積もった時間より大幅に時間がかかったりと。こんなときは、当たり前ですけど、事前に打ち合わせをもったり、今はこういう状況ですと、包み隠さず、相手に告げます。そして、お客さん(この場合は相手会社の設計者)と一緒になって、問題解決にあたるように、勧めています。今まで、深刻な問題にまで発展していないのは、正直に責任をもって仕事をしているからだと思います。

結局は、リスク回避?・・・おそらくそういういことだと思います。だから、21年も会社があるんだと思います。

今思うに、徹底的にさらけ出した状態でないと、仕事が取れなかったのかもしれません。masterは現在45歳。21引くと、24歳。家内と二人で起業した若造に簡単に仕事を出してくれるところはとても稀です。つてでもないとほとんど無理!

1件目、2件目は、やはりつてで仕事ができたのですが・・・。アポを取って、話を聞いてくれる方は倍以上年上の地位のある方たちばかり。普通に考えて、仕事取るの無理!です。・・・で、運よくとれた仕事を、離すまいと一生懸命、さらけ出して作業することで、信用を勝ち得て、徐々に仕事が回ってくるようになりました。

なので、さらけ出す、ということと、いつも変わらない対応を心がけて、現在もソフトウェアの仕事を受注しています。

設計者の人たちは、大変でしょうが、文句もあまり言わずにガンバッてくれています。感謝感謝です。

そんな対応だからかもしれませんが、設計者を指名で注文してくれます。こちらも、ありがたい話です。

 

そんな信念を、もちろん卓球のほうにも、全力を尽くして、対応しております。なにが、違うか?というと、違いはありません。ただ、ソフトは1つの仕事が数か月でお客さん一人なんですが、卓球は、稀ですが多いときで一人1日80件、つまり80人と接客することがあります。ミスをしないシステムで対応していますが、こういった日は通常のメール対応が間に合わないことがときたま起きたりしてます。ますます、自家製のiruiruの仕組みに合ったソフトウェアが必要になってきています。現在も、オリジナルソフトが内部では稼働していますが、まだまだ不十分です。幸いなことに、当初から2台以上に分けられる仕組みにつくって置いたので、2台並列作業して負荷は半分に!ソフト会社ならではの対応が状況に応じてできています。人を増員するということも、必要ですが、ソフトを作ると、この仕事が楽になる!つまりは増員しなくて済む!というか、こなせる!となっていきます。

会社は、絶えず利益を出さなければいけないという、使命があります。これは絶対です。なので、時代・環境・とくにmasterの会社が接している、コンピュータ技術で、がらりと会社の経営が変わると思います。ある技術ができたから、この技術ができるなどなど。

昔からよく言われているように考え方は、十人十色です。ひとつが正解ではありません。多様性が必要だと思います。それには、ベースとなる、信念をもって、ことに向かっていくことが、これからは大事なのかなと考えます。

 

で、さて、なぜこんなことをこんなにたくさん書いたかという答えが書いてないです・・・というか、たぶんありません。あるとせれば、たぶん、口で説明するのが下手(文章も下手ですが・・・)なので、多少masterの意見、意思、方向性を読んでいる方に伝えたかったからだと思います。

このブログはかなり、masterと近いひと、つまり、会社の人や、iruiru clubのひとなどが読んでいます。もちろん、コアな卓球ファンの方も!(ありがとうございます、最近やっと純粋に100アクセスを突破しました!でも、こんなもんです。)。繰り返しですが、おしゃべりが下手なのは知っているでしょうから、その分、一方通行かもしれませんけど、ある程度、どんなことを考えているかを、発表し、意思を汲み込んでくれればよいな!と思います。

久しぶりに超・長文になりました。・・・master版の私の履歴書でも書こうかな?・・・ていうか、立派な履歴はない。それに自慢話ぽくなっちゃって、嫌です・・・。

いつもと同じで、支離滅裂な文だと思いますが、夜中にわれ思う!的な酔狂(お酒は全く飲めません。しいていうなら、現在眠たさで朦朧とした状態です。)ということで、お許しあれ。

 

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