卓球談話-入門・講習会の最近のブログ記事

 
では、昨日の続き!

写真のアップです!!! 昼間会社によって、CFが読めるカードをゲット。チョチョイと画像を小さくしました。

参加した人はiruiru clubのメンバーです。

石田さんはトークも上手で、とても親しみやすい人でした。

メンバーも大満足の講習会! 機会があったら、次もお願いしま~す<(_ _)>。

それでは、講習会の風景です。

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今日は、iruiru clubの通常練習に、石田さんをお迎えして、講習会を開催いたしました。

生徒!・・・といっても、40代の人から中学生まで幅広い人たちが対象ですので、技術レベルを合わせるのが大変でしたが、さすが講習会に慣れていらっしゃる!技術のツボをついて、生徒は大満足!石田さんも終始楽しそうにプレイされて、とってもいい感じ!講習が終わった後も、中学生から質問攻めで夜遅くになってしまいました。

写真をアップ!しようと思ったのですが、自宅にCFが読めるインターフェースがなく、ちょっと残念ですが、明日には写真をここにアップする予定です。お楽しみに!

 

ところで、最近、知っていたり、教えていたりした中学生が、各地元の市の大会で優勝してます。ほんとうにおめでとうございます。最後は自分の力ですね。次は県大会、がんばってください。

 

ちょっと時間が経ってしまいましたが・・・m(__)m・・・卓球レポートを見ました!といわれて、あわててアップ・・・です。

実はすぐに書いていたのですが、いつものごとく時間に流されてしまい、あっという間に年末です。本当は、いろいろと内容を書くべきなのでしょうが、今はアップが大事ということで・・・(*^^)v

2007年10月20日、21日バタフライでは毎年開催されている小・中学校指導者講習会。今年初めて参加してきました。 北は北海道、南は福岡と、日本各地から参加されていました。講義・実技と卓球について広範囲で濃密な講習が受けられました。

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佐藤先生

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 岩崎先生

  

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渋谷先生

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羽佳さん講習会

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今年初めての講習会はニッタク(日本卓球株式会社)さんのご協力を頂き、羽佳さんの講習会が開催できました。改めまして、感謝申し上げます。

さて、参加者はご覧の通り、中学生から・・・までのiruiru clubや、お店に来てくださる方々!

中学生は1年生が多かったこともあり、基礎を中心にマシーンでの多球練習。大人はカットの方がmaster含めて6名と近くのカットマン大集合!的な雰囲気で、カット&カット打ちの講習をして頂きました。
羽佳さんはとても優しく、わかりやすく、そして、丁寧に指導してくださいました。
一貫して話されていることは「やはり基本が一番!」といわれておりました。
とてもシンプルですが、なかなか試合で実行できないのが基本ですよね!
緊張せずに、冷静に!ということだと思いました。・・・奥深い・・・!
また、機会がありましたら、講習よろしくお願いします。

「はい、チーズ」・・・ではなく、「ニッタクのニー」(パシャ!笑顔が撮れました)
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講習風景です。

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戦型~シェーク速攻型

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この分類があっているのか少々疑問ですが、とりあえず次のような戦型です。
台からあまり離れず、両面に違う性質のラバーを貼り、球種の違いとスピードで勝負します。

フォアまたはバックの表ソフトラバーでスピードと回転量を変化させます。そして、台からあまり離れず、早いピッチで勝負を仕掛けます。戦型は圧倒的にドライブ型が多いため、表ソフトラバーの早いピッチと直線的に飛ぶ弾道はドライブ型にとって充分脅威となることと思います。また、もう片面が裏ソフトラバーですから、そちらでよく回転をかけることにより、さらに表ソフトラバーの変化幅が際立つことと思います。

何度も書いちゃいますが、表ソフトラバーはハマッたら、メチャクチャ強いと個人的に思います。

戦型~ペンドライブ型

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ペンホルダーで普通に卓球をすると、このタイプになります。ラバーは裏ソフトを使用します。前陣から中陣くらいまでがプレー領域です。
ペンホルダー独特の台上の技術。フリックやストップ、そしてバックのプッシュは是非ともマスターしたいところです。また、裏面打法を使った両ハンドドライブの人も徐々に増えてきています。
独特な台上技術を駆使し、フォアハンドのドライブ&スマッシュで豪快に決めるタイプです。
日本式ペンホルダーは世界を制しています。世界を狙うのならペンドラ・・・かもしれませんね。

戦型~シェークドライブ型

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普通に卓球をすると、このタイプになります。ラバーは裏裏で、両ハンドドライブを主にして、ブロック、カウンターなどで、攻守をバランスよく組み合わせます。
見ていて豪快なのはちょっと台から離れたドライブ対ドライブの打ち合い。余裕が出来てしまうのであまり台から離れないほうが良いとは思いますが、これはドライブ型の醍醐味ですね。
ドライブ型といってもドライブばかりではなく、ブロックが得意でしたり、カウンターが得意だったり、タイプは千差万別です。自分の得意な技術を磨き、そこから少しずつ技術を広げていけば良いと思います。これが正解というタイプがあるわけではありません。各自、自由に得点パターンを作っていけばよいでしょう。
また、身近で上手な選手や日本、世界のトップ選手のフォームや戦術を真似ることは重要であり、上達の早道です。是非、参考にして、自分の技術に取り込みましょう。

ペンホルダーに表ソフトの組み合わせ・・・ハマったらメチャクチャ強い! と個人的に思います。
とにかく速攻を念頭にいれた、スピード勝負のタイプです。フォアハンドは、角度をあわせた打ち方を主として、短いツッツキ(ストップ)を織り交ぜ、相手をスピードで翻弄します。

ただ、角度が合わないと(?)、悲惨な結果を招きます。つまり、打っても打っても、回転にあわない・・・。
やはり、練習あるのみで、回転に惑わされない、速い打点で打つ感覚を身につける必要があります。裏ソフトの球の軌道と違い、表ソフトは直線的に飛んでいき、球が失速するまで伸び続けます。また、ナックル性のボールになりやすく、相手のミスを誘います。速いピッチと、意表をつくストップで、自分のペースに引き込みましょう。

角丸型ラケットは表ソフトにあいます。より安定してフォアとバックの攻守をしたいのであれば、丸型も良いと思います。サーブは練習すれば、表ソフトでも裏ソフト並みに回転がかけられるようになります。表だからといって、回転がかからないわけではありませんので、がんばりましょう。

シェークハンドは両面にラバーを貼ります。両面に違う性質のラバーを貼ることにより、スピードと変化を組み合わせたプレーが出来ます。
フォアを裏にするか、または、フォアを表にするかで戦術が変わってきます。

偉関選手の講習会風景

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午前・午後とビッチリと講習を受けてきました。今日はありがとうございましたm(__)m
早速ですが、記念撮影です。

午前の部・・・ぱちり!

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午後の部・・・ぱちり!

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アテネオリンピックの覇者、全日本チャンピオンの覇者ともに、ペンホルダーに裏ソフトの組み合わせです。両者とも足を使って全部フォアのドライブ!強気に攻め込むタイプ!両サイドにキュンキュン曲がるドライブは圧巻です。
・・・と同時に、思わず「上手いっ!」と言わせちゃうベテランの人もペンホルダーに多いんです。

6/12に偉関選手の講習会

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iruiru club主催ですが、偉関選手の講習会を致します。
一昨年の時は、講習の前日まで風邪で寝込んでいて、やっとのおもいで開催できた記憶があります。今年は、家の中にまん延している風邪の菌をものともせず(二人ダウン・・・早く治しなさい!)、充実野菜をバンバン飲み(・・・?)、元気で講習会に望みたいと思います。
これが問題です。悩むとトコトン悩んでしまいます。そして、答えはありません。つまり、自分はこれが良い!ベストだ!と思った組み合わせが最高に良い組み合わせ・・・だとmasterは思っています。
でも、そうは言っても戦術的に組み合わせは大事です。そこで、ある程度のパターンを紹介します。

ラバーの色

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ラバーには赤と黒の2色があります。以前は緑とか見た記憶があったような・・・でも今はありません。
ルールにより、両面違う色にしなくてはいけません。たとえばシェークハンドでは、フォアを赤、バックは黒というようにします。ペンホルダーではラバーを赤にしましたら、裏面は黒色で塗るか、黒色のラケットシートを貼る必要があります。違う色ならば、どちらをどの色にしてもかまいません。

ラバーの種類 partⅢ

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裏ソフト、表ソフト・・・のソフトとは、スポンジの事です。表面のゴム、つまりシートとスポンジの組み合わせでラバーは構成されています。
一般的にスポンジは薄、中、厚、特厚といった厚さがあります。シート部分は同じでスポンジの厚みが違います。ひとつのラバーごとにありますので、数百種類のラバーがあると言うのは、うなずける事だと思います。ちなみに、スポンジが無いラバーもあります。1枚ラバーとかOX(オーエックス)と言われています。

ラバーの種類 partⅡ

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4種類のラバーをもう少し細分化してみます。
裏ソフトでは高弾性・粘着性・コントロール系、表ソフトではスピード系・回転系・変化系があります。
では、それぞれを詳しく見てみようと思います。

ラバーの種類

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ラバーには裏ソフトと表ソフトがあります。
表面がツルツル(?)しているラバーは裏ソフトといいます。このラバーはボールと接触する面積が広いため良く回転がかかります。言いかえますと、ボールの影響も受けます。
表面がブツブツ(?)というか、ツブがあるラバーを表ソフトといいます。裏ソフトと比べると接触する面積が狭いためあまり回転がかかりません。言いかえると、回転がかかりにくいので、ボールの回転の影響も少なく、ボールが早くラバーから離れます。裏ソフトより速い(?)ボールというか、直線的に飛ぶボールが打てます。

ラケットのグリップ

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シェークハンドには大きく分けて4種類のグリップがあります。
フレア・ストレート・コニック・アナトミックです。
ペンホルダーには日本式と中国式があります。また、日本式の中には反転式もあります。
実際はラケットによって、太さや曲がり具合が違います。
しっくりこないときは削ったり、グリップテープを巻いたりして、自分にあったグリップを作り上げましょう。
日本式ペンホルダーは痛くない程度に削ったほうが良いでしょう。ただし、削りすぎに注意!

ラケットの素材

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masterが中学のときは、木だけでラケットが作られていました。最近は特殊素材が入っているものもあり、ラケットの形態が変わってきつつあるようです。ルールでは「厚さの85%以上が天然木でなければいけない」とあります。つまり、15%は特殊素材を使えるということです。ちなみに、木を使わないラケット(?)などの検討もされているようですが、当分ありえないことでしょう。

ラケットの種類

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大きく分けて2種類あります。
ひとつはペンホルダー。主に日本で発展したようです。

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もうひとつはシェークハンド。こちらはヨーロッパで発展しました。


 

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はじめに

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卓球は体育館や公民館でもできる、年齢に関係なく楽しめる身近なスポーツです。
始めるととても楽しく、ついついハマって、「また来週やろう!」となります。
ポーン♪ポ~~~ン♪と相手コートに返し続けるのもヨシ。カン・カン・カン・・・と、スピードあるラリーもヨシ。競技としての卓球は厳しいですが(それも楽しいのですが!)、レクレーションの卓球はとっても楽しめます。たぶん卓球の楽しさは、反射神経を競うだけのスポーツではなく、心理的で戦略的な知的要素があるから、人を惹きつけ、そして少しでもそれを極めようとおもうから楽しいのだと思います。
さて、卓球を始めるにあたり、次の事を心に留めて置いてください。
1)用具にさほど拘る必要はありません。(何故なら、今自分が使っているラケットを世界一上手な選手に貸してその人と自分が試合をしたら、ほぼ間違いなく世界一上手な選手が勝つと思うからです。)自分が目指す卓球にあった用具であれば、今のラケットを使いこなそう!
2)上手な人を真似して、自分なりの技術にしましょう。
3)型にはまらない、好きな卓球を目指しましょう。
4)怪我に注意して、無理な事はしない様にしましょう。好きな卓球ができなくなります。(特に社会人のかたへ)
masterは高2で手首が腫れ、高3で手術(手首の使いすぎっ!)・・・くれぐれも無理はしないように!
では、前置きが長くなりましたが、次のエントリーより入門編開始です!

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