人類の最初はO型
masterの家族は、4種族(?)います。masterはAB、妻はO、長男はA、二男はB。なんてことはない、血液型なんですが・・・。それぞれが適当に、分担をわきまえて平和に暮らしております(・・・当たり前ですが・・・)。
本日、夕刊フジのニュースBlogで血液型の話が載っていました。血液型と食べ物についてなんですが、家族全員血液型が違うと、誰かが相性が良くて、誰かが負担がかかる食べ物になります。とくに、ツッコミが入ったのがB型で、「羊肉、クジラ、ハマグリ・・・なんて、うちじゃ絶対食わないジャン!」と二男が嘆いてました。
そのほか、「へぇ~」と思ったのが、人類の最初はO型の狩猟民族、農耕民族の一部からA型、遊牧民族の一部からB型、混じり合った結果、AB型が誕生したそうです。進化って、面白いですね。
話変わりますが、洞爺湖サミットで「温室効果ガスの排出量を50年で半減」を長期目標として、組み込めたことはとても素晴らしいことですね。前日、NHKでこの点に触れたドキュメンタリを見て、「外交はすごいな~」 としきりに感心していたのですが・・・。おそらく見ていた人はmasterと同意見じゃないかなと思うのですが(?)、このサミットで「50年で半減」が入れられたことは、とてつもない成果だと思います。はっきり言って、番組ではほとんど難しいような雰囲気で終了していましたから・・・。中国とインドを加えた、あす以降の会議で、さらに踏み込んだ成果が出ることを期待したいですね。
