土曜はドラマです
先週から始まった、NHKのドラマ「監査法人」。おもしろいです。iruiruでは関係ない大会社のお話ですが、とても興味を持ってみています。
弊社では、21年前の会社設立年度よりお世話になっている税理士さんがいます。TKC会計に属しているので、資料や決算書など、システム的にきっちりしています。もちろん、社内ではPCを使って、仕訳をしていますので、欲しいデータはすぐさま出てきます。別段、凄いわけでもありません。当たり前な、ことなんですが、ただ、どうしても馴染めないのが、「先生」という言葉です。まだ、一度も「先生」とは読んだことないですし、おそらくこれからも呼ばないでしょう。もちろん、優秀な税理士さんです、ただビジネスにおいて、どうしても、こちらは依頼者であるという認識があるため、個人的な感情表現を以って接することがほとんどありません。もちろん、経営状態は分析してもらいますが、その説明は決算書等が読めれば普通必要ありません(ここだけの話、社長さんでよく分らない人が多いようです)。それより、「ここをこうしたほうが良い」、とか「この制度を使えば、有利です」などのアドバイスを受けるたい!と願っています。ていうか、一度そのようなことをこちらから言って、少し怒った時もありました・・・、まずかったかも知れませんが、最近ではわかってきてくれて、少しですが、情報をくれるようになりました。
個人的に自然に先生と呼べるのは、弁護士さんくらいかも。訴訟など、何回かお付き合いさせていただいたことはありますが、なぜこんなに頭がいいの!というくらい、頭いいです。頭がいいということは、得なことですね!
では。
