指示をするということ?

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「指示」

これって苦手です。

社内でmasterが発する「依頼」と「指示」と「命令」の差が微妙なんですよね。

立場的に仕方がなく当たり前なんですが、どうしても、masterが言ったことが最終決定になってしまいます。

masterが勝手に理想としていることは、

「あなたに任せます。責任を以って仕事をして下さい。最後は私が責任を持ちます。ですから失敗を恐れずに、安心して仕事をして下さい。」

そういえば、口に出してみんなに言ってないから、伝わってないでしょうね。ここに書いてから、気がつきました。

しかし、社内のすべての人は、(たぶん)理解して、仕事に取り組んでいるようです。雰囲気が伝わっていると期待してます。

masterは特別な場合を除き、仕事は「お願いします」という、「依頼」系が多いです。なぜなら、会社は、社長で方向は決まるかもしれませんが、全員でしっかり方向性をもって進めないと、目的の所までたどり着けないと考えるからです。社員全員、運命共同体=仕事の分担が違うだけで、みんな仲間!つまり、立場が上でも、依頼するのは当たり前のこと、と認識してます。

と、書くのは書きましたが・・・、結局はmasterの依頼はほぼ命令(?)という、強い意志が入っているようなので、周りにいる人達は緊張して接している(?)のだと、思います(緊張しないのは、親族だけ?)。あまり、緊張しないでくださいね。

 

masterが、一番してほしいことは!今、この書いているときに思いつくことは、指示をしないでも、各自で考え、相談しながら仕事を進められること。独断で決めるべき内容と組織として決めるべき内容を区別して仕事をすすめること、ですかね。得にこれができていない!というわけではないのですが。

今後も、できる限り風通しの良い社風を維持していきたいと考えています。

 

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このページは、masterが2008年6月 8日 01:40に書いたブログ記事です。

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