10cm~20cm深いコースへ

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masterはもう言うまでもなく、カット主戦のプレースタイルです。昨年秋ごろからプレーに取り組んでいることがあります。

それは、 「スピードよりコース」  と、 「より深く返す」  という、2点です。

この2点を実行しようとすると、かなり心の葛藤が必要になってきます。

第1の「スピードよりコース」では、チャンスボールで強打はするのですが、確実に入る一番鋭角のコースに打つ!という選択をします。カットだから、そんなことを!と、声が聞こえてきそうですが、これは、中学生を指導するときにも、実行しています。中学生はとかくパチパチと強打したがるのですが、コースで点が取れることを実感すると、その日の調子に合わせて、点が取れるようになっていきます。サイドを切る、ある程度の強打であれば、点は取れる。思いきり打つだけが、すべてではない!と、思っています。

第2の「より深く返す」では、安全に真ん中あたりに返すのではなく、エンドラインに近い位置に落とす!ようにします。普段から意識して実行すると、半年位でなれますが、始めた当初は、オーバーするのではないかと思わず「あ!」と叫んで、入るとあわてて、プレー続行!ということを繰り返していました。周りからは「あ!」はダメ!!!と非難轟々でした。自信を持って深く返せる自信がつくと、深い分、時間の余裕が生まれ、強打を取る体制も出来、また、なぜか深いボールは、途轍もなく凄いボールを打たれることはほとんどありません。カットだからですが、多少ボールが高く浮いてしまっても、十分深いボールであれば、強打されても返球できる確率は高くなります。つまり、返せる確率が高ければ、次をこちらの有利なボールで返球すればよいと考えます。最近は、攻撃同士でもラリーが続きます。1球に集中しながらも、戦略的にコースと回転を操り、点を取ることを心がけることが、試合に勝つポイントになっていくのではないか?と、思います。

普段の練習で技術をつけ、自信を持って打つことができれば、ワンランク上のクラスに進めると思います。

プレーの考えは、人それぞれです。カット的思考かもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

う~ん・・・今日は、卓球のブログっぽい!・・・かも。

 

 

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このページは、masterが2008年5月13日 01:50に書いたブログ記事です。

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