補助剤(ブースター)について

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2月27日 ITTFの総会で決定した内容 :

「ラケットに貼られるラバーはITTFで公認された状態で使用されるものとし、どのような方法であれ、物理的、化学的な処理(通常使用のキズを除く)をして、そのラバーの競技性能、摩擦性能、外観、色、構造、表面等を変更、修正してはならない。」

・・・と、結構難しい(?)というか、はっきり(?)というか、いまさら(?)の様な文書が発表されています。

個人的にはmasterはカットなので、スピードグルーが無いほうが・・・!

・・・冗談はさておき、現状、問題となるのは、接着剤というより、膨張剤!ですね。これが上述の「ITTFで公認された状態」と言えるかです・・・。

現在は日本国内の問題ですが、9月からは世界的な問題となります。国内の論議は9月まで持ち越すのでは?・・・世界で決まらないとなかなか結論が出せないことだと思います。日本卓球協会も、「選手個人の責任の下に使用することについて規制するものではない。」と、どっちつかずの見解が出ているのをみても、明らかだと思います。つまり、全体が決まらないと日本も動けない!のだと思います。

ただ、masterの周りの人を見ている限り、補助剤を使用する人は確実に減ってきています。ユーザーの意見としては、ラバーをそのまま使って卓球しよう!という意見なのだと思います。そうなると、今後はラバー性能の競争(?)と、進んでいきそうですが、ユーザーの意見としては、扱いやすく、かつ、早いラバーとか、回転がかかるラバーとかの、特徴をもったラバーに移っていきそうな気がします。卓球本来の楽しみ!を味わえる環境が徐々に芽生えてきている(?)様にも思える、この頃です。

なにはともあれ、この問題は、オリンピックが終わってから!でしょうね。

 

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このページは、masterが2008年4月26日 00:30に書いたブログ記事です。

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