20年ぶりです。
iruiru club 金曜日の練習で、びっくり!
masterの中学時代を知っている方が、現われたのです。しかも、火曜日と木曜日の練習に来る中学生の父親です。学年は一つ下で、かつ違う学校なので、masterは知らないのですが、あちらはよく覚えていてその頃の話をして下さいました。masterは20年近く卓球から離れていたので、ほぼ知り合いはいない・・・はずなんですが、世間は狭いですね~。本当にびっくりです。
ところで、昨年の暮れ頃、ボールは深い位置に落とすに限る。もちろん、コースが一番ですが、すべてのボールをできるだけ深く返す。スピードがなくても、深ければ良しとする。これがとても大事なことだと、改めて認識しました。(いまさらですが・・・(;一_一))
きっかけは、スピードボールではなく、きれいにコースと深いボールを入れられて、負けたことです。なぜ負けたのかわからなかったのですが、よーく試合を振り返ってみると、深いボールがこちらの無理を誘い、凡ミスを繰り返していたことに気づきました。それからは、コースだけ狙って、返ればOKという卓球ではなく、できるだけ深い返球を心がけるようにしました。しっかり深く返球できると、強打を打たれてもひろえるんですね!たぶん、深い分、飛んでる時間も長く、かつ、相手の動作も十分観察できるので、次のカットする準備時間がたくさんとれるようになった?・・・のではないかと思っています。かと言って、masterが強くなったわけではありません!念ため。ただ、ミスが少なくなり、ラリーが続くようになりました。
最近は、試合に勝つ!というより、ラリーを楽しむ!に完全に変わっています(負け惜しみ・・・でしょうが)。かといって、勝てればうれしいですが・・・。
カットとドライブの試合は、観戦していて楽しいです。それを自分のプレーで表現できれば、もっと楽しい(?)・・・と。カットは年を取るたびにきつくなってきてますが、カットというプレーはとても楽しいです。この楽しさをできるだけ長く続けたいと、今は思っています。健康でいなくては!
それでは。

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