2007年7月アーカイブ

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バタフライより先ほどサンプルが届きました!
で、皆でワイワイと試し打ちしましたので、感想を・・・!

今日発売の卓球レポート8月号にトップ選手の評価・使用感がたくさんのっています。きっとこちらのほうが、参考になる・・・でしょうけど、一般のレポートとして、こちらも参考にして下さい。

さて、初めて、フォアを打ったときの感想は、「真っすぐ飛ぶ!」です。そして、固いかな?・・・といった印象です。
ツッツキも「真っすぐ飛ぶ!」ですが、切れます。ドライブは「球離れがいい」という感じですが、なれると、とてもよく回転がかかり、しかも早いので、「これってすごいかも!」に・・・。良さが少しづつわかってきました。
シートで引っかける感じです。この感覚でタッチすると、ツッツキもよく切れ、ドライブもよくかかり、スピードとスピンに申し分ありません。 ただし!まっすぐに飛ぶので、ネットを怖がらないように打てれば・・・です。もちろん技量によるところがありますが、今までのテンションより扱いやすい気がします。
FXはサンプルがないのでわかりませんが、ブライス・スピードで固いと感じた方はFXであれば、問題なく使えることと思います。
ちなみに、カットも試しましたが、これが結構切れました!弾むので、切ることだけ考えて打てます。中ならひょっとして使えるかも?知れませんね。
卓球レポートによると、バタフライはラバーのまわりからポロポロと切れてこないと言っています。試してみてならないのであれば、ラバーの持ちもいいのかもしれません。
発売が楽しみなラバーです。お楽しみに!

 

BryceSpeedS.jpg

 すでにニッタクのホームページで発表されておりますが、下記製品の発表会に行ってきましたの報告いたします。


1)スピードアクセル「Speed axel」

speedaxel.jpg

4製品あります。
左の写真はスピードアクセル 1クロス と 2クロス です。
クロスは布の意味です。袋の中に布が1枚入っているタイプと2枚入っているタイプとなります。
どちらも袋の中にスピード効果があるオイルが入っていて、布にオイルがしみこんでいる状態になっています。
右の写真はスピードアクセル200 と 500 です。
こちらは缶にオイルが200mlまたは500ml入っているタイプです。

以下メーカーの製品説明です。
■成分 : 揮発性有機溶剤を含有しないオイルです。臭いはほぼ無しとなっております。安全性、生分解性に優れているのが特徴です。
■取り扱い方法 : 繰り返し使用すると手が荒れる可能性があるので、直接手に触れず、手袋等をして作業してください。また、非常に流動的な物質(水みたいなオイルです)なので、スピードアクセル1クロス、2クロスの場合にはアルミパックのチャックをしっかり閉じ、折り込んでからクリップで留め、その後付属の透明袋に入れて漏れを防いで下さい。スピードアクセル200/500の場合は、中フタ及び外フタをしっかりと閉めるようにして下さい。スピードアクセル専用容器以外へは入れ替えないで下さい。
■効果 : 揮発性ではないので、スピード効果が発揮されるのは塗布を始めてから3時間程度掛かります。逆に揮発性が無いので効果は長時間(10日間程度)持続します。スピードアクセル塗布によりスポンジが膨れるので、総厚4mm以下の規定内になるよう注意して下さい。
■布(クロス)に関して : 刷毛ではなく、布を使用することで効果的にかつ均一的にスポンジを膨らませる事ができます。布は繰り返し使用できます。

スピードアクセル 1クロス ¥1365(税込)
スピードアクセル 2クロス ¥2100(税込)
スピードアクセル 200 ¥2835(税込)
スピードアクセル 500 ¥5775(税込)


2)ファインジップ「Finezip」

 

2製品あります。
finezip.jpgファインジップ50 と 100 です。

以下メーカーの製品説明です。
■成分 : 日本卓球協会公認品。天然ゴム系水溶性接着剤。
■性能 : クロス(スピードアクセル)を取った後に直ぐに塗布することができます。貼り付け後直ぐに打球可能です。また、ラケットからラバーを剥がした際、ラバースポンジ面から容易にファインジップの皮膜を取り除くことができます。
■取り扱い方法 : ラバー・ラケット両面に素早く塗布し15分程度乾かしてから貼り付け、ハサミ等でラバーを切って下さい。

ファインジップ50 ¥1050(税込)
ファインジップ100 ¥1890(税込)


masterの使用感
各社来年の9月を目標に製品化をしてきているようで、ここであわてて発表をされている感じ・・・。
有機溶剤を含まない、クリーンな製品をいち早く提供する必要があるので、ちょっと大変そうです。

さて、製品の使用感ですが、弾みはハモンドプロαで試打したところ、音もするし、スピードもありました。おそらく今までと同じくらい弾みます。塗布した時間で比べられる様にラバーが用意されており、1時間、3時間、6時間と打ち比べができました。もちろん、6時間が一番弾みましたが、厚みが4mmを超えているかも(?)とのことでした。塗布しすぎると、4mmを超えてしまうので、この点は注意しないと、大失敗をしてしまいそうですね。
ラバーに塗る作業は、今までのグルーから比べるとやはり時間が掛かります。それでも、他社製品から比べると3時間となり、かなり短縮されてます。スピードアクセルを使った場合は、ファインジップを使用しないと接着できないそうです。これはスピードアクセルがオイルですので、通常ですと水をはじいてしまいます。ファインジップであれば、油性でも問題なく接着できます。また、何もしない、普通のラバーでも使用可能です。扱いやすさは、現在発売中の「のりキッド」より、良いです。
8月1日発売になっております。
あとちょっとですので、楽しみに待ってください。

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