脳はどこまで鍛えられるか?
2005/11/26のNHK ETV特集 見ましたか?
masterは今年42になりました。平均寿命から数えると半分を過ぎましたが、老後はまだ先。
・・・ですが、先々脳はチョット心配です。・・・で、この番組によりますと、簡単な計算が前頭葉を活発に使い、前頭葉を使う=鍛えるとボケ防止になる、ということです。
脳の中で前頭葉は意欲や集中などコントロールをつかさどっているようです。ここが人間らしさを作り出しています。ここを鍛えれば、人間らしさを失わない=ボケ防止になる・・・と、いうことの様です。
さて、卓球に応用(?)するとなると・・・体育館にはいったら、まず、簡単な計算を100問!集中力が高まり、きっといつもより、いい練習や試合が出来ることと思います。(密かに実践してみたい・・・)
あと、番組で感動したのは親子の会話のシーン。幼稚園児の女の子とお母さんが話しているとき、女の子の前頭葉は活発に動き、見知らぬ人との会話はほとんど動きません。お母さんの時も、見知らぬ人のときもほとんど同じ様な感じの会話でしたが、前頭葉の動きが歴然と違いました。番組の中で先生が話していますが、子供にとってどんなに親との会話が大切で必要なことなのか、そして、人間らしい、健全な心が会話から育っていくことを科学的に実証されたと感じました。
