2005年8月アーカイブ
このラバーは、パリン・パリン!に張った、とっても硬いラバーです。カタログには「かなり硬い粒の表面でボールが滑るように設計・・・」とある通り、ボールをつかんで持っていく感じではなく、あまり抵抗無くスルッ!とスッポヌケて?跳んでいく感じです・・・。書いていて、適切に表現できていないと思われますが・・・(これに限らずかも???)・・・つまり、アンチでもなく、かと言って、生粋のツブ高でもない、不思議なラバー? です。
台から離れてのカットはあまり変化が付けられませんでした。(使いこなせていない感じです・・・すみません)
どちらかというと、前陣で使うのがベストだと思います。なぜなら、すべる=相手の変化がそのまま返球される・・・からです。また、ラバーが硬いので、ラケットの板の性能が引き出せます。いつから禁止になったのかわかりませんが、昔「キベラ」といって、ラバーを貼らない戦型がありました。ひょっとしたら、この線型にちょっと似ているかも(?)しれません。
あと、このラバーに近いラバーとしてあげておきたいのは、ヨーラの「ファキアー」。
今までに無い、変化を求める方には、挑戦する価値があるかもしれません。
まず初めに、値段がラケットより高価・・・なので、買う勇気が必要(T_T)。
次に、失敗しないように、ラケットに貼る勇気が必要です。息を止めて、手の振るえを止めます(T_T)
そして、メーカーカタログより、とどめの注意事項・・・「粒は独自の変化球を生み出すために、若干硬めに設計されているため、その分、粒が取れやすくなっています。ご理解のうえ、お求めください。」とあります。打つ前に「粒が簡単に取れませんように・・・」と願いました(T_T)
(JUICさん・・・すみません<m(__)m>)ジョ ジョ ジョークです!
でも、ちょっと値段が高すぎです。せめてもう一声・・・いやもう二声・・・値段をなんとかして~。
さて、使ったのはOX(1枚ラバー)です。カットの変化は簡単につけられます。たぶん、この「簡単」が重要なことなんだと思います。人によって替わるかもしれませんが、ひょっとしたら誰でも簡単に使いこなせるラバーなのかも・・・と思ったりしています。本当ならすごいですね。
カタログ通り粒が硬いので、まともに当てるとちょっと飛びすぎてしまう感じです。台から離れて、カットで粘る・・・というより、中陣くらいで早いカットをして、反撃するタイプが合ってそうなラバーです。
masterには、ちょっと弾むのでツッツキのコントロールが難しかったです。ツッツキよりプッシュ気味のナックルボールと割り切って、攻撃的に使ったほうが良いかも・・・?
ちなみにスカルペルと比べて、スーパーブロックの方が軟らかいので、カットマンはスーパーブロックの方が良いと思います。
iruiruでは、混乱を招くといけませんのでJTTA検定を待ってから、アップしようと考えています。ですが、取り寄せは可能ですので、ご希望の方はメッセージ欄等にご記載くだされば対応いたします。m(__)m
卓球王国2005年7月号 卓球でメシを食う!<後編> iruiruの部分の記事です。
みて「おや!」・・・と思われる方は、王国を隅々まで・・・穴が開くほど読んでる方でしょう!実はiruiruの記事は2ページにまたがっていて、かつ、裏表の関係・・・。どうしてもA4用紙1枚にしたかったので、究極の合成・・・スキャンして切り貼り・・・えっと、バランスが悪い・・・内緒で2枚写真追加・・・オッ!いいじゃん(^^♪・・・店内にこれをカラー印刷して「卓球王国に載りました!(^^)!」って飾る予定です。
遠方の方用にここではjpegで公開!写真をダブルクリックすると、おお~きな写真が出ますので、こちらで記事を読んでくださいm(__)m
第24回 全日本クラブ選手権 レポートが掲載されてます(^^♪
記録が中心ですが、ちゃっかり「iruiru club」の記念撮影がトップに・・・(^^ゞ
「iruiru open」に参加して下さっている方々がかなりいらっしゃいました。挨拶ができて良かったです。また来年も宜しくお願いします<(_ _)>
前売り券を入手しました(*^^)v
奮発して特別席!と、思っていたんですが、24日25日はすでに完売・・・(T_T)。
日程的に24日しか空かないので、この日の一般席をゲットしました。
iruiruから会場までたっぷり2時間。ちょっと遠いけど、はじめての観戦なので楽しみです。
7月30日六本木の帰り、もうひとつ美術館には立ち寄ってきました。
というより、本当はこちらがメインだったのですが・・・。
実はこちらに柳承敏と王皓の試合の写真があると・・・しかも、スピード感あふれる華麗な動作を表現した写真!ということでしたので、・・・どれどれという感じで観にいって来ました。
恵比寿ガーデンプレイスのすぐ横(線路沿)に、東京都写真美術館(東京に写真の美術館があるなんて、知らなかった!)があります。その2Fで写真展が開催されていました。(7月31日までの開催でしたので、すでに終了してしまっています。・・・ごめんなさい。)
報道写真なので全て真実!迫力ある写真と、報道内容が心に訴えかけてきました。スマトラ沖地震・ロシアの学校占拠事件・中国の世界工場と題した現代社会の問題・自然の驚異・そしてスポーツ写真。
試合の写真は聞いてたとおり!とても優雅!
真上から撮影した写真で、誰と誰が試合をしているか人の姿はぼやけてわからないのですが、ボールの軌跡と身体の動きがとても綺麗な写真でした。
絵画と違い、こちらも良かったです。
7月30日森アーツセンターギャラリーにて、フィリップス・コレクション展を観て来ました。
メインはルノアールの《舟遊びの昼食》1880-81年です。
他、エル・グレコ《悔悛の聖ペテロ》、モネの《ヴェトゥイユへの道》、ドガの《稽古する踊り子》など等。
