2005年5月アーカイブ
フレア・ストレート・コニック・アナトミックです。
ペンホルダーには日本式と中国式があります。また、日本式の中には反転式もあります。
実際はラケットによって、太さや曲がり具合が違います。
しっくりこないときは削ったり、グリップテープを巻いたりして、自分にあったグリップを作り上げましょう。
日本式ペンホルダーは痛くない程度に削ったほうが良いでしょう。ただし、削りすぎに注意!

カタログにあるように確かに打った時、ボールがラケットにくっついている(?=持つ感覚)感じがあります。一般的に粘着性ラバーで打つとこの感覚はあるのですが、タキファイア・Cはかなりあります。通常ここまでベトッ!とくっつくと弾まないのですが、不思議と良く弾み、しっかりした伸びのあるボールが打てます。
入門と同時進行ですが、書いて見たいことだったので、こちらも頑張りたいと思います
<(_ _)>
始めるととても楽しく、ついついハマって、「また来週やろう!」となります。
ポーン♪ポ~~~ン♪と相手コートに返し続けるのもヨシ。カン・カン・カン・・・と、スピードあるラリーもヨシ。競技としての卓球は厳しいですが(それも楽しいのですが!)、レクレーションの卓球はとっても楽しめます。たぶん卓球の楽しさは、反射神経を競うだけのスポーツではなく、心理的で戦略的な知的要素があるから、人を惹きつけ、そして少しでもそれを極めようとおもうから楽しいのだと思います。
さて、卓球を始めるにあたり、次の事を心に留めて置いてください。
1)用具にさほど拘る必要はありません。(何故なら、今自分が使っているラケットを世界一上手な選手に貸してその人と自分が試合をしたら、ほぼ間違いなく世界一上手な選手が勝つと思うからです。)自分が目指す卓球にあった用具であれば、今のラケットを使いこなそう!
2)上手な人を真似して、自分なりの技術にしましょう。
3)型にはまらない、好きな卓球を目指しましょう。
4)怪我に注意して、無理な事はしない様にしましょう。好きな卓球ができなくなります。(特に社会人のかたへ)
masterは高2で手首が腫れ、高3で手術(手首の使いすぎっ!)・・・くれぐれも無理はしないように!
では、前置きが長くなりましたが、次のエントリーより入門編開始です!
ちょっと・・・、いや、かなり変なタイトルですが、がんばってみようと決心しました。
何をがんばる?・・・かといいますと、masterなりに卓球を少しまとめた物を作ってみようかな~と・・・。(masterがすごい選手ではないので・・・)大げさなものはできないまでも、shopの経験や選手の意見や文献を参考に、構築してみたいと思っています。まずは入門編(?)から・・・かな?
もちろん、ブログなのでコメントがつけられます。皆さんのご意見をお聞かせ願えれば、より多くの方が参考にされると思います。是非コメントを!!!
原則的に題材はタイトルに書かれている内容です。
構想はずいぶん前からあったのですが、なかなか機会が無く・・・、というかmasterが落ち着いて書ける状態ができなかったので、放ったらかしになっていた企画です。今なら100%できるか(?)、という自信は無いのですが、時間をできるだけ割いてがんばってみるつもりです。
カテゴリー分けが簡単にできるので、はじめのうちはあっちこっちと話は飛ぶ(!)と思いますが、ご勘弁ください。
タキファイアCでカットを試したんですが、粘着系の威力なのか、台に近くてもドライブがピタッと気持ちよくとまります。
モリストDFと近いところがあるのか、フラットに当てて押す感じで前に振ると、スピードがあるボールも打てます。違うのは、モリストDFだと、食い込む感じがありましたが、タキファイアCでは、ピタッとラバーにとめてそれを押し出すといった感じです。粘着系は一般的にこういった感じですが、期待以上に速いボールを打てるので、しばらく試してみようかと思います。
カットマンとの対戦・・・回転をあまりかけないひとで、上手く続けるタイプ。もちろん攻撃もされます。
で、masterはとういと、バンバン打ってオーバーミスの連続・・・。
以前、子供にも、「回転して無いボールをフォアに出すと、打ってオーバーミスだから、ドライブを打ちにきたら、ラッキーって思うんだ」・・・といわれていた様に、まさにその失点が敗因・・・。
この敗戦を真摯に受け止め、自分の練習をしっかりやろうと、かなり反省してます。
試合でドライブ5本打ったら、せめて4本はミス無く入れたい・・・ですよね。
(練習ではかなり入るようになったんですがね~。)
たぶん、参加するだけ?・・・なのでしょうが、がんばってきま~す。
通過すると、本大会は山口県です。
行ったこと無いので・・・できることなら、行ってみた~い!
結果は次回へ・・・。
ご自宅もiruiruから比較的近く(?)ということもあり、卓球王国の編集長さん自らお見えになって下さりました。世界選手権・上海大会のちょっと前だったので、忙しかったでしょうに・・・(ありがとうございます)。
看板が出てないので迷った・・・(;一_一)・・・ようですが、「分かりにくいほうが、楽しいでしょう(ルン♪ルン(^^♪)」と、訳のわからないことをいって、すかさず話を仕事に・・・。(今は看板ありますョ!)
ま、さておき・・・卓球でメシを食う!の第2回目が今月号に掲載されています。ぜひご一読を!
iruiruというか、masterお前もか・・・なのでしょうが、ブログ(Movable Type)の機能を見ているとつい使いたくなってしまうのは、自然かと・・・?(エ~ッ!マジっすか!<-陰の声A)
