テンゾーBIOSテクノロジー採用ラバー
2007年の接着剤規制変更を見据え、「スピード接着剤の使用禁止」をコンセプトに開発された「TENSOR」の最新技術『TENSOR BIOS テクノロジー』を採用した新次元のスーパーハイテンションラバー。さらに進化したスピード・スピンをご体感いただけます。
特長1■このアンドロプラズマシリーズの性能は一昨年発売のレボリューションC.O.R.シリーズ(スピード接着剤を使用することで最大のポテンシャルを発揮するタイプ)のフレッシュラバーに7回プレグルーイングを行い最大限のポテンシャルを発揮した状態の約70%の状態を常にキープすることが多くの実験により証明されています。
このラバーの開発に携わった契約プレーヤーや数多くのドイツブンデスリーガ一部リーグプレーヤーにもテストをしてもらい、多くのデータを収集しました。特別なテクニックを駆使することもなく、普段と変わりない打球感が得られ、特に違和感も感じない為、すぐにでもアンドロプラズマに切り替えたいというプレーヤーが続出しました。今後スピード接着剤が無くなっても十分に戦えるということが実証されたのです。
特長2■このラバーはスピード接着剤を使用しないだけでなく、トップシートとスポンジの接着にも一切の有機溶剤を使用していない為、ラバー検査による違反が起こりません。プレーヤーの健康は勿論、自然環境にもやさしくクリーンなのです。そしてグルーイングに伴う面倒さ、試合時間を気にする煩わしさ、皮膜の溜まりによるパワー伝達の減少、及びスポンジの劣化、時間経過によるパワーダウンを避けられるほか、更にコスト面(1日約50〜100円<andro調べ>)からも解放されます。ご購入時に多少値は張るかも知れませんが約1ヶ月使用した場合、一般的な高弾性ラバーと同等のコストになります。グルー代が余分に掛かり、グルー使用によるスポンジの劣化を考えるとむしろコストパフォーマンスは優れていると言えるでしょう。
その他、注目すべき点は、グルーイングした時と同様の感触が得られるということです。飛びが良いだけの「ノングルー対応ラバー」は既にたくさん登場しております。そこでandroでは特にグルーイングした時の感触に着目しました。グルーユーザーの多くがあの打球感を非常に好むことをこれまでの経験上よく知っております。このラバーはそれを実現させたのです。さらにプレーヤーのレベルや好みに応じて3種類のスポンジ硬度がラインナップされるのもandroの大きな特長です。
ご注意1■このラバーは「ノングルー専用」です。
既に「TENSOR BIOS テクノロジー」により最大限のテンション効果を掛けてありますので、スピードグルー及びブースター等のスポンジ膨張剤を絶対に使用しないでください。
もし使用されて不具合等が発生いたしましてもクレームには応じかねます。
ご注意2■ラケットとラバーの接着には水溶性接着剤か一般的なラバー接着剤を出来るだけ薄く手早く伸ばしてご使用ください。大量に塗り込むことは絶対にお避けください。(スピード接着剤と同様の効果が発生する為)。接着が悪い時はラケット側に多めに塗ってください。